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「レガシー出版社」とか書かなくてもいいのに笑
組織文化をデジタルにフィットさせる苦労はよくわかります。
「明朝体」はひとつの象徴ですね。
いわゆるDXの社内的悩みはどの業界でもある程度共通でしょう。

特に出版という業種の特性を言えば、ユーザーももちろん大切ですが、同時に書き手や情報提供者が大切です。
ここは他の業種以上にコンテンツ制作の要所ですね。
頭でわかっていても体験してみないと、なかなか腹落ちしないポイントかもしれません。

「デジタルの人にありがちなのは、記事をひとつの商品、数字の道具としてしか見ず雑に扱ってしまうこと。そういう姿勢がみえると、”こいつには記事を預けられない”と思われてしまう。自分は今でも大事な記事を使わせて欲しいときには、相手のデスクまで出向き、きちんと説明してお願いしています。古くさいやり方かもしれませんが、こうしたリスペクトとコミュニケーションが重要だと思っています。自分もそうされたら嬉しいですしね」
勉強になりますね。ちなみにこれを報じているwithnewsは、朝日新聞の媒体です。流れのはやいデジタル空間でコンテンツを広げていくのは非常に難しいですが、若い感性を生かしてトライアルを続けていくことが大切だと重ねて思います。長い記者生活、紙カルチャーが染みついた私も、スピード感をもって意識を変えていきたいと思っています。
見事な勝利の方程式です。うらやましいです。成功ほ秘訣は記事にある通りですが、私なりに少し補足すると、メディアは、記者が主導権を握りすぎると、PDCAを回すという発想が出てこなくなります。特ダネを取る取材の努力と、データをもとにコンテンツの伝え方を変えていく反射神経とは、まったく相容れないものだからです。逆に、伝え方を考えるチームが主導権を握りすぎると、取材の志気がそがれてゆき、特ダネがでなくなります。こうなってしまうと、不可逆的に深刻な事態になります。なんといっても文春砲あってこその文春デジタルです。文春砲のない文春デジタルは、絶対に成長できません。勝利の方程式は、強いサッカーチームのように変幻自在にフォーメーションを変えられる適応力でもあります。さらなる進化をお祈りします。
面白い記事でした。オールドメディアもデジタルメディアも経験した身からすると、そ〜なんだよ!と膝を打ってしまうところが多々あります。
あとコメントでオールドメディアの方々が、こうすればうまくいくというウンチクを述べられているのが、微笑ましいです。きっとそれは自分のメディアでやろうとしても守旧派による抵抗でできないかったことなんだろうか、それともやってみたけど結局うまくいかなかったことなのかなぁなどと想像力を働かせてしまいました。
コンテンツは重要。だけどコンテンツ数が有限のリアル媒体と違って、無限のウェブでは読まれる仕組みも重要(記事でウェブディレクターの浪越さんがおっしゃられている通り)。一方で、読まれること=PVを追うと、ページ分割やSEOとか、コンテンツ体験が必ずしも追及されずに、コンテンツの作り手との反発も大きいと思う。コンテンツを実際に作ってきた方と、Webディレクターとしてそこへの理解がある方が、相互に活かしあいながら変えていったように、記事からは読める。

記事に同じ文春系列のNumberについても言及がある。個人的にはNumberの大ファン、スポーツに敬意をもって、厳しい指摘もあるが、どの記事も極めて誠実で品質が高いと感じる。Number Webも常にスマホのブラウザにある。無料モデルがほとんどのなかで、品質とPVのバランスをどう取っているのか気になっている(丹治さん、是非に記事をお願いします!とちゃっかりお願いしてみる…)。
伝統ある紙媒体から異質なウェブ部門を立ち上げ、成功させる。多くの組織に刺激と勇気を与える好事例です。もっと伺いたい。のでインタビューを申し込もうかな。
4億PVで、いくらの収益になったのか…そこがポイントではないでしょうか?

広告収入と連動していないPVには、ほとんど意味がありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう、英語: Bungeishunju Ltd.)は、日本の出版社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。 ウィキペディア