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制度で組織や社会が変わるなら苦労しないです。最も苦労するのは制度が機能するようにしっかりと届けることです。

そのためには、現実離れした制度をいきなり導入するわけにはいきませんし、制度を浸透させる地道なコミュニケーションが欠かせません。

泥臭い取組こそ手を抜かずに真摯に取り組むことが必要です。これはどんな組織でも社会でも同じだと考えています。
新しい組織運営の枠組み・制度の導入は、その企画の精度を高めるのと同じくらい、主旨の説明や浸透に力を入れることが重要です。

主旨(何を目的として実施するのかという理念)は、単年度では伝わりません。経営者が粘り強く取り組み、運用中の議論を重ねてようやっと2-3年経って浸透するというものかと思います。

人と組織を変えるのは、主旨に強い軸を持ち、粘り強い運用と微修正を重ねることが重要です。
理解することは最初に来るプロセスではあるが、結局はここが最大のネックになっていることが多いですね。
どんなにすばらしい道具も、それを使いこなすスキルがない人にとっては、逆効果になるという事例ですね。

そもそも、BSC(Balanced Score Card)を、きちんと記載するためには、高いスキルとビジネス知識が必須となります。

現場から、最後にキャッシュになるまでの、財務的な流れを、きっちり書かないと意味がないのですが、組織内で、最初から最後まで知っている人がいなければ、ほとんど記載することは無理です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
職業上、道具は使い方で、必要な道具と使う人のステージが合っているかはほんと大事だなと考えることがあります。
1つ、2つの施策で組織を変えよう、という考えは捨てた方が良いと思う。
成功より失敗からの学びの方が手触り感がありますね。