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ライバルとの差分を埋めて、そこから少しのオリジナリティを足せば、ライバルには勝てる。確かになと思いました。
それに、周りよりも0.5%努力量を増やす。
これがスピード、新しい機能の追加につながるんでしょうね
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続けて2本、楽天のインフォグラフィックを制作しました。
1本目は楽天の現在地がわかるインフォだったと思いますが、
https://newspicks.com/news/5326021

今回は、楽天の成長の方程式を徹底解剖。
そういえば、楽天って後発参入のことも多いし、業界1位ばかりでもない。
ビハインドした状態からでもなぜ成長「し続ける」ことができるのか。
これは、スタートアップにも参考になるんじゃないでしょうか。
個人的には最後の最後、「+0.5%の努力」にグッときてます。
たしかに、できない……
わかりやすくて、面白い記事でした。イノベーションはまったく新しいアイデアをゼロからつくりあげるより、既存のアイデアのイノベーティブな組み合わせから生まれると言われています。ダイバーシティは、そういうイノベーティブな組み合わせを起こしやすくします。楽天は、そいういうアイデアを生み出すだけでなく、実装していくことが可能な組織を作っているのですね。
世界人口が67億人くらいなので、世界人口の約20%がユーザーになっているというのはスゴイ人数です。

ひとつのIDで様々なサービスを受けることができるのは、本当に便利です。

今となっては、「楽天」という名称が付いていると安心感すら覚えます。
楽天の経営のユニークさを説明する時に、よく、興銀×リクルート×トヨタのかけ算、という話をしていました。興銀からは大義やM&Aでの成長を、リクルートからはイノベーションや人材開発を、トヨタからはオペレーションや仕組み化の本質を継承・吸収し、それを独自の経営スタイルや「主義」に昇華させている。(実際に役員も上記出身の方々がミックスしている)

あまり目立たないですが、楽天の経営スタイルはex-楽天の経営者(例:メルカリやグリー)がそのまま実践し、その内容は強く反映されることが多いです(例:朝会)。結果として、ベンチャー界隈にもその影響が濃く見てとれます。

批判されることも多々ありますが、それでも大義名文を忘れずに邁進し続けるのが楽天。Howとしての楽天のアプローチも大変学びになりますが、根本にある「既得権益を打破する」「誠実な努力が報われる社会をつくる」などの経営の思想はなかなか真似できません。引き続き参考にさせていただきたいですね
RakutenさんはGoogleで担当した最も大切なお客様の1つでした。とても厳しいクライアントさんでしたが、チームは随分と鍛えられました。インフォグラフィックスの赤にPassion for Growthをひしひしと感じます。
海外における楽天ブランドの認知度の高さに驚きました。スペインと台湾はバルセロナと楽天モンキーズで露出度が高いので分かるのですが、それ以外でも認知度が高いことに楽天の強さを感じます。
楽天らしさを凝縮してますね。三木谷さんが社員に向けて何度も何度も話されてきた話のエッセンスです。大事なのは、発信してきたことだけではなく、実際に実現してきたことです
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