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適切な判断です。
そもそも今年3,4月の休校も適切な措置とは言えません。
授業時数が減って各学校苦労してる中、年始の大連休要請に歩調を合わせなかったことを支持します。
7月15日現在で厚労省が纏めた資料を見る限り、幼稚園から大学生まで含めて新型コロナウイルスによる死者は皆無です。その後のことは分かりませんが、特に報じられていないようなので、おそらく亡くなった学生生徒は今に至るまでゼロでしょう。このうえ休業を要請して貴重な勉学の機会を奪うのはいくらなんでもやり過ぎです。「年始の大連休 学校に休み延長求めず」・・・ 当然のことかと思います。
適切な判断ですが、、、、履修主義のように履修した時間がベースになると、こうなるよね。

早く習得主義に変えるべき。内容を習得している子どもたちが学校に通い続ける理由もしっかりと考えるべき。
事業日数が少ない中で休みの延長なしは良き判断だと思います。
ただ、日本は休日が多い反面有給が取りづらい文化で、
子どもも休みがなければ休暇の分散は難しそう
今年はただでさえ授業日数が足りてない可能性があるのに休校なんてしたらさらに厳しくなりますよ。
だとした時に子供が学校なのに親だけ旅行なんてないだろうし、独身世帯や育児の終わった世帯が自由に休めればそれでいいと思いますが。
いずれにしても子育て世代はあまり長期の休みにしてもらってもいいことなさそうです。
年末年始の休み延長が話題になりますが、休み分散の実現が一番重要と捉えています。学校のエリア別での夏休みなどの長期休みの分散が今後実現するかどうかに期待しています。
夏休みの削減や日々の授業数追加、運動会などのイベントの中止(これに伴う準備がなくなり、授業へ転用)などで、現時点でも授業数の不足は解消されつつあるという認識です。

かと言って、冬休みを増やす必要性については、疑問です。

●学校自体が、本質的にコロナ感染リスクが高いのか、という疑問
●休みにすることで、経済循環にとってプラスに働くのか、という疑問

なので、政府/文科省の判断として、理由はどうであれ良いと思います。
妥当な判断かと思いますが、これで企業の大型連休が成立したとしても、宿泊需要への影響は限定的になりそうですね。
学校の教室ほど「密」な空間はないと思うのだが…。
そのような判断になってくると、仮に休暇の延長や分散に効果があった場合、子どもがいる人などはメリットを受けづらくなるのでないか。