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ITCと金融技術が進展し、グローバルなレベルで競争激化が進む中、日本より遥かに強い米国で銀証の垣根が大きく外れ、非公開顧客情報の共有も進んでいます。銀行情報へのアクセスを持たない野村證券が反対するのは分かるけど、我が国の金融業の国際競争力を高めるために、やるべき規制の見直しです。銀行とカード会社等々の間でも、同じ趣旨で見直しを進めるべきであるように思います。
かつての大和証券SMBCの解体で、何が起きたかはAkiyoshi(2019)で詳細にデータで示されています。日本は間接金融が強いだけに、銀行傘下の証券は更に勢いをます可能性も、、、、
同グループの銀行・証券の顧客情報の顧客同意なき共有は、「顧客にとって」たいへん有害です。これが判断基準であるべきでしょう。
弊害防止措置がしっかりしていないと、優越的地位の濫用に繋がりかねません。昔からある議論に過ぎませんが。