新着Pick
176Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
国内案件で国内証券会社が強いのは当然ですが、みずほやSMBCのように銀行と証券を一体で抱えるファームが有利に見えて、独立系の野村が健闘とはさすが。

とはいえ、リーグテーブルの順位は大型案件に「一枚噛んでいたかどうか」で大きく左右されるため、実力のランキングでも、手数料のランキングでもない点は留意。フェアネスオピニオン書くだけでFAクレジットとる案件や、当事者間で合意済みだったがバリュエーション算定だけやった、という案件もそれなりにあると推察。
M&Aにおいては、経験が豊富かつプロフェッショナリズムの高いアドバイザリーの有無で、成功率が大きく変わってきます。

とりわけ、序盤のインテンシブなタイミングで機動的に動いてくれること、後半の肉体的精神的に大変なタイミングで全体感をもって適切な助言をしてくれることが、頼りになるアドバイザリーのポイントかなと思います。
先ほどブルームバーグの人と話をしていたのですが、現在ブルームバーグの投資銀行ランキングで第9位なのだそうです(トムソンロイターはまだ速報見てないけど、多分10位以内)。
日系投資銀行がベスト10に入ったことは一度もなく、もしこのまま行けば史上初の快挙になる可能性があります。
私は投資銀行業界のことはさっぱりなので(同じM&Aでも分野が全く違うのです)詳しいことは他の方のコメント待ちですが、もしかするともしかして初の日系バルジ・ブラケット(巨大投資銀行)登場・・・・ということになるのかな?
コロナをきっかけとした統廃合はさらに進むことになると思いますが、統廃合はゴールではなく、始まりであることを忘れてはならない。機能的連携のみならず、感情的にもしっかりと連携できるように各社がPMIを進めていかなければ、なかなか投資家が納得できるように事業シナジーを生み出していけないだろう。描いた経営の絵を実行するのは、いつだって現場の従業員の方々ですから。
それまで野村を支えていた対面営業が衰退していく中、M&A助言に活路を見出そうとしているのでしょう。

会社ぐるみで総力を注ぎ込んでいるのではないかと思われます。

新しい分野での飛躍を期待する反面、無理なM&Aだけは控えていただきたいです。
お買い得な会社なんて、そうは転がっていないのが実情ですから。
野村HDがM&A助言で首位独走、
今後は東京以外のエリアでもM&A担当者を積極採用していく、
との事。

いきなりアドバイザーとしてお願いします、というのが難しい職種柄、いかに地方でM&A担当者を確保するか、という点がポイントになりそう。
野村証券関連で久しぶりに良いニュース
コロナが国内のM&A案件の特徴に変化を与えるというのは面白い。Bloombergのインタビューのようです
野村ホールディングス株式会社(のむらホールディングス、英語: Nomura Holdings, Inc.)は、東京都中央区に本社を置くアジア最大と同時に世界的影響力を持つ投資銀行・証券持株会社である。キャッチコピーは「Basic & Dynamic」。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。 ウィキペディア
時価総額
1.85 兆円

業績