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個人的に読書量は増えていません。移動や残業削減で生まれたはずの余白時間を本来読書や運動に割当たいけどSNS、惰眠、YouTubeに吸い取られている…
環境や条件が揃ってもやれない人はやれないということの証。
一年で一冊も読まないという人が多いと言われる中、17~19歳はずいぶん読んでいるという印象を受けます。

ただ、アンケート対象者がどのような層なのかが気になります。

17~19歳というと大学受験の時期。

このような狭くて独特な年齢層をピックアップしたのは、どうしてでしょう?
読書は好き(59.7%)だけど、読めない(時間?動機?)人が多いですよね。

動画サービスや漫画がこれだけある時代に、文字だけで魅了するのが難しい中、それでも読ませられる小説家とかに強い敬意を持ちます。
コロナの中で読書と自宅で映画は確実に増えたと思います。
読書に限らずですが、インプットの機会が増えるのは良いことですね。移動や会うことへの制約があるので、この中でどんなアウトプットに繋げるか。柔軟に対応できればと思います。
読者量が増えることはとても素晴らしい話し!
出版社の人々も、読んでる若者も、コロナで思わぬ反響な気がします。
生協連合が大学生を対象に毎年実施している調査では一日の読書時間が0分の大学生が約半分で、この傾向は近年ほとんど変わっていません。

読書量が増えた人が元々読書をしている人の可能性がありますが、何にしても全体として読まれる量が増えることは望ましいと受け止めてます。

コロナ禍で時間の使い方が大きく変わっていますが、この時間の過ごし方がこれからの生き方に大きく影響すると考えています。今こそ投資となる時間の過ごし方を考えたいですね。
一概には言えないけれど、特に郊外ではにぎわっている書店も多いですね。
地域のレジャーランドのように機能している書店も。
夜の付き合いがなくなった時間を読書にあてている人も多いのでは。
可処分時間の奪い合いだったのが、その時間が伸びる事でその隙間をどう埋めるかの勝負に。読書以外にも体験系などもあり、今回が瞬間最大風速でなく安定して成長させる引き出しも大切になっていますね。
動画が人気を集める時代になっていますが、書籍による体系的な知を得る体験を超えるものはなかなか無いと感じています。自分自身、動画もかなりみますし、動画の長所も感じていますので、使い分けかと思っています。漫画も調査対象のようですが、日本の漫画は歴史やキャラクターの書き込みが深く、1つのストーリーを体系的に体感するという意味では他の書籍と同等かそれ以上の作品があります。

さて、コロナになってからの読書としては、ごく最近読みましたが、野嶋剛さんの「香港とは何か」は面白かったです。こちらはこう、こちらはこう、という両論併記をしない立場を明記の上、ご自身の香港遍歴というミクロ的な経験も踏まえつつ、学術的な研究までも踏まえて、これまで語られる事の少なかった香港ー台湾の関係や、香港の民主主義の未来などについて論じています。

長年、香港をみつづけ、かつ台湾やシンガポールといった他の、特別な華人ドミナントな社会での取材経験があるからこその書籍だと思いました。恐らく、ご本人の情報量の何10分の1ぐらいですが、ものの見方として凝縮しています。ぶ厚い本格的な本も書いて頂きたいところです。

こうした地域や国を見る場合は、断片的な情報よりも、信頼できる長期ウォッチャーの人の本や話をベースとして、その視点からいったん理解することが有効と思います。その上で、他説もみつつ、自分なりに現地体験をし、自分なりの修正やまとめをしていく。そして、それを時代に応じたアップデートをしていく。
なぜ17-19歳が調査対象なんだろうか。。。
何を証明するための数字なんですかね
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