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当初から言い続けてます。
コロナ程度で地方移住は進まない。

都心に毎日いるのも苦痛ですが、便利さも刺激も必要です。
自然に囲まれて暮らすのもいいですが、そこに溶け込むには時間がかかり、まあまあなストレスです。
基本的に、田舎へ行けば行くほど排他的。

私はどっちもいいとこ取りすればいいんでないかと思っているので、どこでも住めるというインフラ提供するサービス創ってます。

他人は他人。自分は自分。
同調圧力に悩まされる気持ちは、私も昔はありましたし、今も理解はしますけど、そこから解き放たれると、とくに問題はありません。

小学校なんて、月に数日休んだっていいんじゃない。
会社だって、堂々と休めばいいし、リモートワーク許されようがしまいがやればいい。
ちゃんとアウトプットしてれば、会社は雇用者を簡単にはクビにできないですし、したら堂々と訴訟してみればいい。

勤めている会社というコミュニティを離れても、世界は広いので、自分にあうコミュニティはまた見つかります。

それくらいに思っていれば、そこまでハードなことしなくても、ちょっと移住体験も、自宅以外のテレワークも、覚悟しだい。
それぞれが好きなライフスタイルを送っていけば良いかと思います。

日本の未来は、サラリーマンの少しづつ、半歩の自身の解放にあると思ってます。
移住までしなくても旅行などしてワーケーションはやりましたがこれは続くのではないでしょうか。
移住となると子供の学校などの問題が出てきます。
後は地方移住でも都会の人が写真の様な古民家にいきなり住む以外にも単に別の街に移ることも考えられます。
一時期、家族が兵庫県に住んでいたことがありますが快適な街でした。
じっくりと1次データを見て、自分で判断することが大事ですね。

不動産業界は、なんとか「やっぱり都心マンション」という話にしたいので、こういった記事をたくさん出してくるでしょう。

そういった当事者の言い分を真に受けるのはリスクが高いですよね。

地方移住の課題は「どこに移住するか」だと思います。

魅力がない土地に行っても、そこでの生活は充実しないでしょう。
一言で「地方」と言っても、いろいろあります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ちょうどこの記事を読んで書いたnoteがあったので、こちらに貼り付けます。
「移住失敗の2大要因:行政による移住誘致PRの罠と揃わない家族対話」
https://note.com/shinotsuchiya/n/n19dd620c5e37

まず、移住に対するメンタル面や知識面での準備が少なすぎる人が多く、「そりゃ無理だって」と思うものばかり。テレワーク程度で悲鳴をあげているのであれば、移住なんて、全然視野に入れない方がいいです。

この記事にもありますが、家族がついてこない系の話をよく聞くのですが、
家族の対話を日頃からしていない、または、家族で未来ビジョンや原風景を語り合えてない人たちが、移住をすると不幸なことになりかねないので、本当にやめたほうがいいと思います。

移住がテーマになって、離婚する人はやっぱり多いですね。
それくらい、移住という非日常テーマが飛び道具的に出てこないと、話し合わないでうやむやにして共存してしまっている日常があるのかな、という気がします。

勿論、そんなカオスなやつもぜーんぶきちんと向き合いたい、という人にはお勧めです。笑
地方移住なんて増えてないと何回言えば。
そもそも東京の転出超過っていうから誤解を生むんだけど、東京が転出超過7しているのは転出者が増えているのではなく、転入者が減っただけ。1月からの累計で前年と比較すれば転入者は2万4千人減ったのに対し、転出者はたった2600人しか増えてない。東京1400万人都市からたった2600人が転出したところで何の影響があるよって話です。
記事内容は現実的かと考えてます。
コロナ禍を機に「地方の時代が来る!」みたいな話には一定の距離を取られた方がベターかと感じてます。
テレワークを実現できる人の割合は低くて約18%(①)。また、地方には自然というメリット以外のデメリットも多く、そこまでして自然を生活の中に取り入れたい方は肌感覚1%もいないでしょう。

地方のデメリット例 : 交通アクセス、商業的多様性、人へのアクセス、閉鎖的なコミュニティ等

ただし、ポテンシャルが無いわけではないとも考えてます。まず、交通アクセスや商業規模というようなリソース量が勝敗を決めるような勝負を避けることと、閉鎖的なコミュニティなどの解決できるはずの問題を直視することが大事かと考えてます。その上で、いかに「都心にない価値」を作り上げていけるか。

① : https://www.mlit.go.jp/common/001282117.pdf
移住など最初から進むと思っている方が冷静さを欠いているわけで、本当にそう思っていた人は情報の取捨選別に対する姿勢を改めた方が良いレベルだと思います。「都市化がダサい」みたいな話を以前目にした気がしますが、そういう主義主張は蓄財もなして(もしくはもともと財はあって)、キャリア上も「あがった」ような人が口する道楽でしょう。火事場泥棒に近い痛い主張だとずっと感じていました。

都市化なくして人口の減る日本がどうやって成長していくのか。本当に正当化するにしても、理論的に説明が必要でしょう。
見方や使う数字によっていろいろな意見があると思います。
ただ東京の一極集中は世界一の集中度で、災害等の課題は免れません。ただ生活するにはとにかく便利なだけでなく、文化や新しいことへの刺激も多く、環境以上のメリットを感じる人が多いはず。なので資産価値としては東京の価値は変わらないようにも思います。
しかしながらこれからは今まで以上に、働き方や価値観の幅は広がり、どこかに家を構えて定住ではないかもしれません。所有するイコール定住でもなく、ライフスタイルは人それぞれにいっそうなるのではないでしょうか。地方も都心も両方選べる時代の中、少しずつ人口移動も進むように思います。
最初からそんな簡単に移動なんてできないのはわかってたわけで。単になんとなくマスコミの論調がなぜかこんな話になってただけ。現実の数字を追えばほぼ毎月の変化を見て流出で東京が終わるなんて規模での移動なんて起きてないのはわかってたこと。
実際には関東圏から転出する人は増えているので、移住した人が増えていたことは事実だとは思います。ただその後、また東京に戻ろと考えている人もいらっしゃるということなのですね。
【5月の東京人口、1069人流出 コロナで地方から移動減】
https://newspicks.com/news/5031624

地方に住んでいますが、リモートで仕事ができるからと移住してきた方とはまだお会いしたことがないです。コロナが収まってくると動きもさらに弱まってしまいそうですね。

同様にコロナで打撃を受けた地方の観光地ではワーケーションの取り組みを強化する動きがありましたが、うちの地元でも地元の学校の修学旅行が地元で行う方針となり一気に予約がいっぱいとなり、かつGoToで県外からのお客さまも増え、ワーケーションにj取り組む余裕がなくなっているという現状もあります。