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どうあがいても出生数が元に戻ることはないので、これからは75歳まで働いて社会保障を支える側に回らないとですね。そのためには時代の流れに応じて働き続けられるような可塑性が必要。
高齢化のピークは20年後。

高齢者数は人口の12.1%の1489万人から35.3%を占める3921万人に増える

けれども、3人に1人が高齢者であれば、高齢者は社会的弱者と定義したら世の中が回らなくなりますね。
恐らく、その頃には高齢者医療も今の形はあり得ないでしょう。高齢者であるという甘えは許されないと覚悟しておくのが順当かと。
自分に出来ることは、なるべく健康でいることだと思っています。
社会保険料負担率は平成の間ずっと上昇を続けており、6%から12%に上昇しています。

file:///C:/Users/shoji/Downloads/20180621_020168.pdf
(9ページの表8)

過去30年間はデフレ経済が進んでいたにもかかわらず、負担率は2倍に上昇しています。

このままのペースで少子高齢化がすすめば、給料から天引きされる社会保険料負担はどんどん増えていきます。

賃金像も見込めないので、若年世代や現役世代の負担は増すばかり。

これでも「先送り」を続けるのでしょうか?
これだけ人口減少が明白なのに、日本は賢い移民政策に議論が及ばないのか? イノベーションと言いながら、全く進まないダイバーシティ。日本のようなモノカルチャーな民族は、移民なくしてダイバーシティは進まない。ジェンダーバランスはダイバーシティには直結しないのだ。菅新首相にも気付いてもらいたいものだ。不妊治療の公的支援だけでは絶対人口増加には結びつかない事を。
「3人に1人は高齢者になる」って話ばかりするけど、同じく2040年には「2人に1人は独身者になる」んですよ。この事実絶対マスコミ言わないよね。
高齢化ヤバイとかいいますが、今後50年以上にわたって75歳以上の高齢者が毎年150万人以上死亡する多死時代になります。50年間で7500万人もの後期高齢者人口がなくなります。2100年には適正バランスに近づくでしょう。
断トツ1位の高齢社会。日本発の死生観や、余生の過ごし方、そういった思想、文化が輸出できるように成熟させていきたいものです。
完全な私見ですが、チキンラーメンや粉末オレンジジュースを筆頭に、インスタント食品、人工保存料、着色料、甘味料などが盛んに使われ、今ほど規制もなくて、フリーズドライもレトルトも冷凍食品も何にもなくてただただインスタント食品をありがたがっていた時代に、幼少から子供時代を過ごした私の世代は、今の80代より、長生きできないような気がします、幸か不幸か。その分、ただ延命だけの医療がこれ以上進まないでいてくれればのことですが。
少子高齢化は何年も前から予測されていてその通りの経過をたどっているのですが、まともな対策や政策が進まないのは、決定権のある世代が高齢なのと、どうしたって高齢世代の負担を増やさないことにはどうにもならないこと、高齢世代の人口と投票率が高いので高齢者の負担を増やす政策を実行すれば選挙に負けることなどの理由です。
出産子育てを奨励し支援したとしても、少子高齢化傾向がひっくり返ることはありません。となると、みんなで少しずつ不幸せになるか、移民を大規模に受け入れるかの2択です。AIやロボットが働いてくれるからベーシックインカムでやっていけるなんていうお花畑の議論はなしにしましょう。さぁ私たちはどうしたらいいのでしょうか?
まさに働き方が変化していきそうです。活き活きと働くためにも人材の最適配置も重要になってくると思います。
人生100年時代と言えば聞こえはよいですが、100年の人生のうち、何年健康で過ごせるのでしょうか?それを考えるべきです。

最後の10年、20年を寝たきりで過ごすことになったとしても、このデータで言えば「100年人生」ですから…

(以下、記事中から引用)
40年に65歳の人が90歳まで生きる確率は、男性42%、女性68%と予想。「人生100年時代」がより身近になる。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません