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「配達員の自転車が追突」ウーバーを提訴…負傷女性が賠償求める

読売新聞
宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の配達員の自転車に追突されて負傷したとして、大阪市の会社役員の女性(66)が、配達員とサービスを提供する「ウーバージャパン」(東京)に約250万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したこ
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法律上の責任はないという立て付けのCtoC。使用者責任を訴えたということで裁判所の判断に注目です。私が報じてきたキッズラインの場合は1件目の事件があったあとに周知をせず安心安全と言って宣伝をし続け、結果的に2件目が起こったので本件よりも企業側の責任が問われてもいいと思いますが…いずれにせよこういったCtoCの曲がり角と言いますか、負の側面が明らかになるにつれ、結果的にCtoCがやっぱりダメということではなく、良いクオリティコントロールや安全、働き手への配慮などが整備されるといいのかなと思います。

追記:ウーバーイーツは、現在対人・対物賠償責任保険、配達中の事故により配達パートナー自身が傷害を負った場合に、医療費や入院費などの見舞金を補償する「傷害補償制度」というものがあるようです。それでは対応しきれなかったのか、その制度がはいる前だったのか。記事内では全く触れていないので不明。
ウーバーイーツの配達員の自転車に追突し、負傷したとして、配達員とウーバージャパンに対して損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したこと。
コロナでウーバーイーツを利用する人も増えている中、事故も必然的に増えてしまうと思いますので、注目したい裁判になりますね。
「配達員は個人事業主で雇用関係になく、業務委託契約も結んでいないとした上で「個別の事案には答えられない」としている」