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二人とも、1時間のところで声が枯れちゃったね。今日のトランプ、1回目の時と別人。欲しい言葉をバイデン から引き出した。接戦州を意識して話している。
 一方、バイデンはスタンプのスピーチを多く使ったね。アメリカ全体に話す戦略ですね。
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トランプは言っている内容が間違っていても、堂々としていて、力強かった。バイデンが言い淀んだのが7回だったのに対し、トランプは1回(筆者のカウント)。しかも、数字はバイデンが手元のメモを読んでいた。
第1回目の討論会よりはキャッチボールがあったし、モデレータのウェルカーは、第1回のワラスよりもコントロールしていた。
ただ、バイデンが支持率でリードしている理由が、私にはわからない。ツイッターで約7分の1しかフォロワーがなく、熱狂的な選挙集会もない。「熱」にかけた選挙戦で、どうやって勝つのか。支持率リードの秘密はどこにあるのか。
落ち着いたトランプ。バイデンも健康不安は全く見えず。その意味でとても大統領らしい討論会だったと思います。ただ、政策の内容はこれまでの主張の繰り返し。その意味で大きな変化はなし。光ったモデレータのウエルカー。アフリカ系とネィティブアメリカンの血筋のこのエリート女性がアメリカの人種問題を尋ねると、両者も真剣に反応せざるを得ず。トランプ氏の「The least racist president(今日は in this room)」とウエルカーへの言葉への解釈は、どちらの支持かで大きく異なるところ。現職の大統領と前副大統領、どちらもあらを探せばいろいろ出てくるのが前提。どちらも「弁明」しないといけない部分も。政策では北朝鮮への対応などがどうしても具体的に踏み込めない感じ。進まないコロナ対応法案について、「なぜが動くように議会に働きかけないのか」ときかれたときのバイデン氏のムカッとした顔はかつての「猛犬」が戻ってきた感じ。
トランプさんとバイデンさんがテレビ討論会のなかで北朝鮮の核問題を議論している。北朝鮮問題に関するかぎり、トランプさんのほうが説得力がある。オバマ政権下では米朝首脳会談は皆無で、北朝鮮は長距離弾道ミサイルを作り続け、米朝対決状態が続いた。トランプ政権下でも北朝鮮は大量破壊兵器を造り続けた。しかし、米朝間の対話チャンネルのおかげで、米東部に突然、北朝鮮が弾道ミサイルを発射する可能性は少しだけれど低下した。バイデンさんは討論会で繰り返し北朝鮮をならず者だと述べていることを考えると、バイデン政権下では米朝関係は緊張したまま、北朝鮮が核兵器の性能を向上し続け、米朝関係は緊張のプロセスを辿りそうだ。
ようやく政策をめぐるディベートが実現。ただ1回目の討論会が事実上破綻、2回目が中止、今回が事実上最初で最後といっていい政策論争の場とあって、どのテーマをとっても相手を大きく切り崩すようなやりとりはなかったように思います。(以上は討論会後の追記、以下が討論会開始前の元コメントです)

トランプ氏はNYポスト紙報道がFBから削除された一件、バイデン氏の息子のウクライナ疑惑を最大限利用して反攻のきっかけをつかもうとするでしょう。トランプ氏の振る舞いに注目が集まりますが、バイデン氏がウクライナ問題についてどう語るのかも注目したいところです。
トランプ氏の落ち着きぶりが印象的だった最後の討論会。
ひたすらバイデン氏を遮った前回に比べ、伝えたいメッセージがはっきりしていました。

コロナの拡大は中国のせいで、自らの感染・治癒を挙げて「コロナと共に生きていく」として、学校や経済の再開を主張。
時間が経つにつれてヒートアップしたバイデン氏への個人攻撃も「All talk no action」と8年間のオバマ政権時代になぜ政策を実現しなかったのかと批判。
そして自らの功績として経済を強調。黒人層をはじめコロナ禍前の好調な雇用状況などに触れて「成功が我々を一つにする」と最後に締めました。

一方のバイデン氏はいまだに米国民は「コロナと共に死んで行っている」とトランプ政権の対応を批判し「暗い冬が待ち構えている」と主張。
人種差別を煽るトランプ氏に対して自分は「アメリカの大統領」として全国民が代表される社会を作るとして、この選挙はこの国の品格がかかっていると訴えました。

各種世論調査でバイデン氏にリードされているトランプ氏が、やっと自分の強みである経済に焦点を当ててきた感じですが、それをもって残り10日あまりで激戦州をものにできるかが最大の注目点です。
残念ながら今日の討論会をオンタイムで見ることはできないが、マイクが切られてもしゃべり続けるトランプがどんな顔をするのか見てみたい。
昨日の討論会は、意外にも普通だったといえる。この討論会で候補者のどちらに軍配が上がったかはともあれ、真なる勝者は討論会のありかたを示してくれた司会者と、両候補者の議論と対比を視聴した米国国民ではないだろうか。後は投票日を残すのみだ。今の時点で記録的な人数が期日前投票を済ませている。
司会者から【速報】。安全保障のテーマに入り、ロシアに加えイランが大統領選の情報を得ようと活動しているおそれがある、特にフロリダにおいて…とのニュースが伝えられる。トランプ氏がバイデン氏の家族によるウクライナ疑惑を追及。今回はこうしたスキャンダルの項目が「攻防」のポイントになるか。

コロナ対策は「封鎖」か「オープン」か。トランプ氏は、民主党知事の州は「封鎖」により、コロナも経済も悪くなっていると攻撃。これまでのところ議論にはなっているように思えます。トランプ氏が述べているデータのFACTチェックは要るものの、話は分かりやすいところを突いているように思えます。そして少しカメラ目線を意識。

序盤、お互い冷静にみえます。
2016年の最後の討論会のラスト質問は、「相手候補の良いところを挙げてください」というものだった。トランプ氏も意外に真面目なトーンでヒラリーさんをタフな政治家だと褒めた。あの場面は面白かった。今回もそれを期待したいが、これだけ憎しみあっていると、どんな点を褒めるのか、褒めないのか。注目したい。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア