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おはようございます!

DXってどうしたらいいの?とおかげさまで沢山ご相談頂けるようになって、毎日いろんなDXについてグルグル考えています

いつも顧客の顧客の事についてずーっと考えてるんですけど、それが結局DXにとっての早道なんですよねぇと言う取り留めのない話をしたら、こんな超素敵な記事にしてもらいました

ありがとうございますm
「あなたのいる業界にGAFAが参入してきて、同じ商売をするとしたら何が起こるでしょうか」これまさに。タクシーにしても飲食店にしても、顧客の顧客の立場にたって求められることを考えて、GAFAの技術力やアセットがあったらどういうことができるかというのは、DXを考える上でブレイクスルーに繋がる。
「DXとはなにか」というのはどうでも良いと思うのだけど、「DXによって何が生み出されるべきか」という視点に立って、「圧倒的な顧客体験の向上」がなければDXではない、という定義は面白い。
自分個人としては「DX」という単語が独り歩きしていると思うし、DXという単語を改革の際に使うべきではない、と思っているのだけど、「成果の具体性を定義に加える」って思想は良いように思える。
そして「GAFAが参入してきたら嫌か」でDXを行うかを判断する、という視点もかなり良い。

個人的には、「DX」を「顧客満足度の増加」だけの視点で見るのはちょっと他の人の使い方とは違うかな、と思うけれども、「実用的なDXの考え方」の一つしては有益だとおもう。
「DXが必要」って曖昧な意識のまま適当なデジタル化を行うよりはずっと良い
地道で泥臭い営業活動、天才19歳との出会い、Kaizenへの狂った偏愛、そして『顧客の顧客』という視座。
『ハック思考』なスドケンさんとは一味違う物語の中に、Kaizenという会社が打ち出す『顧客体験DX』の面白さが詰まってました。

宣伝部も営業部もCS部も、みんな「顧客のための投資」をせなあかん。そのためのDXじゃなきゃあかん。
DXって本当は日本人にあってるんじゃないの、って思いました。日本人にしみこんでしまった製品での成功体験。でもDXに必要なのはKAIZENで製品を開発し、販売して終わりかなくて、顧客体験をねちっこくKAIZENしていけばいいんですよね。とても面白い記事でした。
顧客体験の改善。それに尽きますよね。アナログもデジタルも手段。