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まずは聞く力が重要。上司が部下の話を聞くときに注意する3つのポイント

ライフハッカー[日本版]
『仕事も人間関係も雑談もうまくいく  一流の聞く力』(本田 健 著、総合法令出版)より、ビジネスシーンに役立つ聞き方について解説します。
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優れた話し手は、優れた聞き手にもなれるはず。

どう伝えるか、どう共感してもらえるかを考えるときは、必ず聞き手のことを考えます。

言いたいことだけ話して自分の考えを押しつけ、納得させたと自慢げになっている人は、そもそも優れた話し手ではありませんよね。

話し上手になりたい人こそ、聞き上手になりましょう。部下とのコミュニーションは、自分を鍛えるいい機会です。
"積極的傾聴"という概念があります。

・肯定的な関心を持ちながら話を聴く
・相手の立場になって話を聴く
・真摯な態度で真意を把握する

傾聴が正しく行われると、話し手は自身の理解を深めることができ、積極的・建設的な行動を取れるようになると言われています。

職場の最大のストレスは人間関係のストレスとも言われます。傾聴により人間関係が円滑になることは、企業にとってもメリットが大きいと思います。
まず、聴くことに徹することでしょうね。

極端な話、部下が黙っていたら、自分もいつまでも黙って付き合う…そんな感じです。

まとめようとしたり、アドバイスしようとしたりせず、ひたすら真剣に聴く…それが重要です。

沈黙に付き合うのは、本当に大変ですが、沈黙に負けて自分で切り出したら、そこで台無しになります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
"不安と不満を聞き分ける"
これあまりできていなかったです。。不安か不満、どちらか一方だけ解消しても課題やモヤモヤが残ってしまいますもんね。
聞き手が意識して論点を整理してあげることも大事。来週から気をつけます。
「不安と不満を聞き分ける」確かにこれ大事。本人も不安と不満を分析してない場合は、なんとなくモヤモヤした気持ちかと思います。不安は見通しをつけることで解決できるし、不満は不満の元になっている課題を解消することで解決できるはず。モヤモヤ分析を上司ができると心強いですね!