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技術がすごくても世界で勝てないのは日本企業の典型的なパターン。個人的にはKDDI相談役の小野寺さんが私の履歴書(2020/10/10)に書かれているように、いまだに「お客様」ではなく「加入者」と呼ぶNTT体質にメスを入れない限り、顧客サービスのミスに怒り狂うといわれるベゾスに勝てる気がしません。頑張ってほしいんですが。
Google PayやApple Payが誕生する前から、日本ではおサイフケータイという画期的なモバイル決済が使われていました。それがスマートフォンの登場で世界に乗り遅れてしまった。

通信技術はこれからも超速で進歩していくでしょう。グローバル展開は当たり前になるという前提で、世界にその名を広めてほしいものです。
「iモードや写メール、おサイフケータイなどをいち早く開発し、技術的には進んでいたわけですから、もしかしたら海外で勝負できたかもしれません。」

かつてはグローバルの競合よりも早く、先進的な端末をサービス化出来ていた。研究開発や特許数もそれなり。GAFAとはだいぶ差がついているが、まだ可能性はある?
グループで研究開発を統合し、メーカーも買収する。さらに海外キャリアを集約化する。通信屋の王道です。上位レイヤのファンド化するソフトバンクと対照的で、面白くリアリティがあります。
記事にある5Gがらみの特許保有のグラフに一番驚きました。メーカーばかりが並ぶなか、ドコモが入ってるのが他のキャリアとの違いを象徴しているように見えます。トヨタもそうですが、ハードウェア単体ではなく、それを大規模なハードウェアシステムとして組み上げる…行き着く先は都市開発という大枠な気がしますが、その枠で勝負していただいて、世界で勝って欲しいな…と勝手に妄想します。
この連載について
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日本電信電話株式会社(にっぽんでんしんでんわ, にほんでんしんでんわ、英語: Nippon Telegraph and Telephone Corporation、略称: NTT)は、日本の通信事業最大手であるNTTグループの持株会社。持株会社としてグループ会社を統括するほか、グループの企画開発部門の一部を社内に擁し、規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を保有する。 ウィキペディア
時価総額
9.7 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者(MNO)である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
12.5 兆円

業績