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以前も書きましたが、保険適応の前に補助金拡大と対象者の所得上限引き上げからで良いと思う。 

保険適応にするまでにかかる時間、したところでクリニックが増えなければ予約が取りにくくなり今以上に治療に対する待ち時間が増え、タイムマネジメントに苦労する。

不妊治療の難しさは経済的負担とタイムマネジメントなのです。
1日はかからないけど今週金曜日に採卵手術とか移植します!が数日前に決まる。よほどオープンにしている人か時間に裁量ある人でない限り勤怠不安定な人となる。 

経済的負担は行政で。時間的負担は企業で解決策を出すべき。
当社は不妊治療のための休職制度を分割取得できるように、休職でなく、午前を開けやすくする一時的契約社員への身分変更を可能にしました。タイムマネジメントは経験者でないとわからない。毎回採血してホルモン値の結果出るまで1時間待つとか、毎日自宅注射があるから飛行機のる出張は難しいとか知るわけがない。

私は私立大学四年分学費相当額と気力と時間を注ぎ込み治療した後年齢もあり第二子を諦めましたが、治療プロセスや苦労がわかることが仕事に大変役に立ったことが救い。
わかりやすい解説記事ですね。
標準治療の困難さは理由にはなり得ないと感じますが、許認可プロセスや混合診療のあり方に要する時間リスクを考えれば、保険適用の議論は不妊症の治療を伴う場合に当面は限定し、他は助成の制限緩和(収入制限の撤廃など)が現実解かなと感じました。
保険適用だけが解決策ではないと思っています。

説明責任の強化や見直しで変わる部分も多いのではないでしょうか。
何十万円もする治療なのに、その効果を聞いても「こればっかりは人によるからね」では、きついと思います。きついだけではなく、中には悪徳医師が紛れていても気づけませんし泣き寝入りです。(ほとんどの人は違うと知っていますが)

たとえば人事の世界では、使用者と労働者の幾度にもわたる争いの結果、様々な法改正が行われてきました。そしてたとえば社員を雇うときには必ずこれとこれは説明しないといけない、書面で説明しないといけないものと口頭説明で良いものも明確に分かれている。賃貸契約などもそう。
不妊治療会(そんなものないですがw)のトップに君臨されていると言っても過言ではない、慶応大の吉村先生の長尺インタビューを読めるのは嬉しい。
色々な論点がありますね…
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。