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LINE、初の銀行サービス「LINE BK」開始 日本にも展開予定

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タイでは日本並みにLINEが浸透していると聞きますから、様々な試みをアジアで先行して行う場所としては最適なのでしょう 。

ちなみにLINEは2015年にタイで動画配信を開始し、無料動画サービス「LINE TV」をタイで展開・定着させました。そのサービスを新たに世界19カ国で展開すると先月末に発表しています。タイにおける次の一手が何なのか、目が離せませんね。
今のLINE walletは、金利機能が付けば銀行になるくらいシステム的に整備されています。
タイでは日本並みの存在感を誇るLINEなので、銀行免許が取れたら先に銀行業を始めるのはmake senseかと。
タイでは、消費者金融も日本から進出していますし、その辺りのノウハウをLINEタイが得るのも比較的容易だと思います。
LINEは日本では最もよく使われるSNSですが、世界的に見るとシェアは低いです。タイでは、LINEは浸透しているのですね。ネットの記事情報なので正確性に欠けるかもしれませんが、Facebookが1位、LINEが2位とのことです。

タイは日系企業の進出も多く、そうしたことが影響しているのでしょうかね。
なかなか興味深いです。
タイトルにフォーカスしている記事かと思ったら、まずは、タイから開始すると言うことについての紹介がメインで最後に、日本、台湾などへも展開予定と一文あるだけでした😅
振込から預金口座開設、ローン申込、決済、デビットカードの申込まで、すべてLINE上で簡単に行うことができるという。
→これすごいですね!!

※以下抜粋、数年前から国内で展開してきた各施策がここで点になって来ていますね。※
LINE BK 初回リリース時点で利用できるのは以下の商品・サービスとなっている。
・預金口座 (電子明細の自動送付、割り勘機能、振込依頼、カシコン銀行ATMでのカードレスな現金引出などの機能がある貯金口座)
・特別金利口座(年利が最大で1.5%となる預金口座)
・デビットカード(オンラインデビットカード、デビットカード、Credit LINE機能付きデビットカード)
・Credit Line(個人向けローン)
これは期待。
出前館やLINE Payで赤字を掘るならこっちに経営資源を投入して貰いたいです。
カシコン銀行(Kasikorn Bank PCL) (タイ語: ธนาคารกสิกรไทย、)は、タイにある銀行。かつては英語名をタイ語から翻訳したThai Farmers Bankとしていたため日本語では「タイ農民銀行」と呼ばれていたが、新しいコーポレートアイデンティティ導入でタイ語での名前は変わらないものの กสิกรを訳さずタイ語の発音をそのままアルファベットで表記する英語名になった。 ウィキペディア
時価総額
1.08 兆円

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