新着Pick
14Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ブロックチェーンが世界のGDPに与えるインパクトを試算したPwCのレポートの要約。
恩恵を受ける分野としては、インフラ、行政、教育、医療があげられていて、これらは、個人IDの効率的な活用にブロックチェーン利用がされる影響が大きいところ。

他、レポートでは、コロナによる急激な社会変化を受けて、61パーセントのCEOがプライオリティのトップ3にデジタルトランスフォーメーションをあげていることから、連絡先や証明書、個人IDといったセンシティブな情報を扱うのに長けるブロックチェーンの利用が進むのではという示唆も。

利活用が進む分野としては、起源/出処(原産地や来歴の証明、所謂トレーサビリティ)、決済、身元証明、契約と紛争解決、顧客エンゲージメントをあげています。

また国別では、推進している中国が今後10年で46.4兆円(GDPを1.7パーセントおしあげる)でトップで、アメリカの42.9兆円より上にいて、他にもヨーロッパの国々へのインパクトが大きいとしていました。

文中にPDFへのリンクかありますが、こちらにもリサーチ結果があります。
https://www.pwc.com/gx/en/industries/technology/publications/blockchain-report-transform-business-economy.html