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第3四半期までの9か月累計でみると、前年比0.7%増とプラス成長に転じました。

四半期ベースでみると、1Qが6.8%減、2Qが3.2%増で、今回が4.9%増と着実に回復しています。経済活動はほぼ正常化しており、消費現場も賑わいを見せてきていますので、第4四半期は昨年レベル(6.1%増)までのV字回復もありそうです。

年間ベースでみても、世界経済が急激に落ち込み各国が軒並みマイナス成長となる中で、プラス成長を達成する数少ない国となりそうです。
中国の統計データは、その信憑性は常に議論になりますが、少なくとも、複数の在中国の中国人、日本人、EU諸国出身者から話しを聞いた限りでは、コロナ前の7−8割の戻りという感覚がほとんど(外需部分のみが戻っていないと考えることもできそう)。人気レストランはコロナ前と同じく予約が取りにくくなり、リアルイベントも行われ、国内出張も回復。回復している方向感をベースとしてみていくことが重要と思われます。

5月に掲載したこちらの記事は、製造業の現場のコロナ禍の対応の一例としてご参照頂けると思います。

【実録】中国は「ポストコロナ」が始まった
https://newspicks.com/news/4873661/
かなりしっかりと増加している。
まずはコロナをきちんと制御している。青島では数人の患者が出るだけで1000万人のPCR検査をする。巨額を投じてやっているが、経済はそれで安定運行ができる。
10月連休に6億人がGoToトラベルをした。その後、とくにコロナ肺炎が流行ったわけではない。これではますます自信を持ち、消費を拡大していくだろう。
製造業はこれから快復していく。とくにサプライチェーンの補修は急いでやっている。これもきちんと修復できたら経済はより力強く増大していくだろう。
2020年はなかったことにしたい、とどの国もどの企業も思っていると思うが、中国は通年でプラスとのこと。

コロナからの一早い回復と国力を功績として世界にアピールすると思われるが、諸外国の感情を逆撫ですることは必至。

国際機関内での対立も目立つニュースを目にすることも増えているが、どの国も中国なしではなかなか厳しいのも事実。
中国は落ち着いて平和に上手くやってくれたらなと願うばかり。
第三四半期の第一、第二、第三産業とも前年比プラスに転じており、ハイテク製造、サービス業、輸出、EC、サービス業などの寄与度が大きい。

政府は国内の消費拡大、内循環の促進などの方針を出されています。
ミクロ的には、コロナを抑え込んで、人の移動制限も解除され、人出がコロナ発生前の約8割に回復していると聞いています。

第四四半期はもう少し高い数字になるのでしょう。
中国国内の製造、国内消費見ててもかなり忙しく動き始めているようなので上向いていることは間違いないかと思います。
もちろん、ただでは済まなかった業界もありますし、「えっ?大丈夫?笑」みたいなことも現地の知人からも聞いたりもします。
是々非々で良いとこは取り入れて、否定すべきところは否定する、それでいいんじゃないでしょうか。
本当の数字であることを望みます。
中国の景気回復は本物のようですね。今後の日本も含め先進国の手本になると思います。相場格言に「事故は買い、事件は売り」がありますが、単発のような事故で済ませることが大事でしょう。通例の景気後退は、倒産、連鎖倒産、大型破綻、貸し渋りや貸し剥がし、株価と不動産価格の下落を伴います。それがゆえに悪化が加速します。しかし今回のコロナ禍は、これらがないために悪化が加速せず、逆にリバウンドが強く出ています。アメリカも日本もほぼ同じ様相であり、先行きの期待が持てると思いますね。
世界も元通りに向かいつつありましたが、コロナ第三波の波が襲う
中国国家統計局が19日発表した2020年7~9月の国内総生産(GDP)は前年同期比4.9%増えています