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素晴らしい話ですね。
この話は都市計画にも当てはまると思います。

つまりこれまで常識とされていた規制を見直し、行政頼みでなく自分達でお金を出し合ってでも良い街を創る。

その際に例えば舗装に自分の名前や企業名を入れられる様なネーミングライツを売るのも一つだと思います。

何も考えずこれまでと同様にベッドタウンやオフィス街をつくらず用途を多様化し、そこに住む人、働く人が自分ごととして誇りに思える街が魅力的な街になると思います。

藤原さんのようにみんなを巻き込んで実現される事例が一つでも多く増えていけば、臨界点を超えた時に一気に日本が変化する気がします。
いやぁ凄いです…
名建築が生まれるためには3人のキーパーソンが必要であると考えており、①類まれなセンスあるデザイナーがフォーカスされがちですが、更に重要なのは、②資金調達と③合意形成の各々の実現者です。②と③がなければプロジェクトは身動きが取れません。(②はビジネスモデルを組み立てる戦略家とも言えるかもです。)

本件では、藤原先生自身が寄付やふるさと納税等、あの手この手で資金調達を実現され、更に、随意契約ができない状況をなんとかして突破し、合意を得る着地点に到達されています。いやぁ凄いです。新しい講堂の外観もカッコよくて、ぜひとも体感してみたいです。
隈研吾さんの設計をコンペなしで契約するのもOBOGから座席をネーミングライツとして1席5万円で寄付を募るのも素晴らしいの一言です。
すごいなー。大変心動かされるお話でした。
確かに学校のような思いがつまる施設を一般の公共施設のように無機質に建てていくより、多少お金がかかっても、それこそ思いを持っている人から支援を求めてオンリーワンのものを作る方がより文化的。こういった進歩をしていきたいなー。
まさにこれですよね。事業でも同じことが言えると思います。「その人たちを巻き込んで渦を大きくしていくと、エネルギーが重なり合い、次第に台風のような力を持つ」
流石、としか言いようがない。一方でこれができるのは藤原さんならでは。多くの公立学校が真似できるかと言うと、ここまでの突破力がないので正直厳しいのではないかと思います。

しかし奈良県では風穴が開いたわけで、その点で今後の奈良県の他の学校の動きに波及するか、そこが気になります。

学校づくりというのは、それそのものが学びの教材になるなといつも思っています。単純に環境を生徒に与えるのではなく、学校の課題を生徒にも開示して、どう解決するかを共に考えていく。生徒にとって学校は最も身近な社会であり、その社会を変え得る当事者として動き始めます。

そんな学校がそこここに生まれると、日本の学校のイメージも変わってくるのではないかと思います。
非常に興味深く拝読いたしました。
こういう授業を前からやってみたいなと想像していましたが、想像より遥かに素敵な授業になっていて感動しました。
子供達の意見って本当に貴重だと思うけれど隈さんからみても響くものだったということに感動します。

そして実際に建築に繋がっても入札という壁にぶち当たっているのもとてもリアルです。
個人的には最近県の方とご一緒することが多いのですが、事業者さんがどこになるかはタッチできないためアイディアのシェアに留まってしまうことが多いです。
ネーミングライツで寄付というプロジェクト。関係者全ての方にとってwinwinで素晴らしいと思いました。
この連載について
教育・教養の話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート