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現地の知人と話していると、感染者が増え続ける状況にも春先ほどの緊迫感はないと。1日あたりの死者数は第1波と比べてはるかに低く推移しているためです。一方でフランスでは許可のない夜間外出禁止、ベルギーではカフェやバーの営業停止など第1波並の厳しい対策が取られることに。自由を奪われることへの市民の不満も第1波の頃とは違うようで、社会的な分断が深まらないか懸念されます。
検査数が春先に比べて格段に増えていますから、時系列比較をする上では補正が必要となります(つまり英国では、検査数が春に比べ十倍近く増えているため、昨今の急増はある意味では当たり前となります。文脈はきちんと掴んで頂きたいものですが)。
他方で死者が増えていないのは、弱毒化したということよりは対処法が進んだことにあるようです。

ウィズコロナの利点?は、要するに「燃え尽き症候群」を防ぐことにあると考えます。基本的な感染予防は徹底しながらも、日々を楽しまなければ、やってられません。この「やってられない」気持ちが醸成され切ってしまうと、社会不安であり危機に陥る。

経済を回さないと経済は死にますが、社会も死んでしまう。故にロックダウンも時限的かつ部分的に行うしかない。ロックダウンで新規コロナ感染者が一時的に減っても、経済や社会が摩耗しては仕方がない。共に生きる前提で、各国の模索が続きます。
友人の息子さんがイタリアで料理人として活躍しているのですが、その人曰く「春先はレストランも営業できず、仕事がなくて日本に戻ることも考えたけれど、今はレストランは大盛況。みんな外での食事を楽しんでいる。感染者数が増えても、以前の自粛生活には戻りたくないと考えている人が多数では。」とのことでした。
週末の銀座コリドー街とか渋谷とかの人出はかなりのものだった。そろそろみんな自粛のストレスが溜まりすぎて発散しないと、となってると思われますな。。
それでも日本のようにみんながマスクするわけではない、と現地の友人が言っており目に浮かぶようでした。
COVID-19 長い付き合いになりそうです。
感染者数が増えても、重傷者数や死者数が増えていなければ大きな問題にはならないと思われます。

重傷者数や死者数が低く推移しているとしたら、集団免疫ができた可能性もあります。

未解明の新型コロナの新たな局面かも。
第二波は間違いなく来ている。
ヨーロッパはそうだろうが、
日本も一日数百人(17日には625人)増える。
中国は健康コードなどの導入によっては、今のところ、GoToイートやGoToトラベルのようなイベントを盛んにやって、現在抱えている患者が460人いる。
いかに感染を防ぐか、緊要の課題となる。

ヨーロッパとインドを除くアジアでは状況もかなり違う。
相対的にアジアではウイルスの毒性が弱いようで、インドでもさほど死亡率が高くない。
原因は何だろうか。
アジアで開発されたワクチンなどヨーロッパでは使えるか、
いろいろ疑問も残されている。
最多更新よりも、その増加率が緊張感を呼んでいる。
それでも、ロックダウンを避けたい各国は、
レストランの時間短縮や、マスク着用等の手段を
行っている。
予断を許さない。

ドイツでも連日の増加を、特に隣国フランスと
比較しながら報道されている。
残念ですが、欧州各国首脳にとって、想定外ではないと思います。経済活性化と国民のメンタルヘルスのために、リスク覚悟で、6月からEU圏内の往来を完全自由にしていたので。ワクチンできるまでは、手綱を緩めたり引き締めたりの繰り返しで乗りきるしかないですネ…
春先のコロナ感染拡大は、徐々に暖かくなるなかで起こった。そういう意味では、多くの先進国にとっては、寒くなる季節におけるwith コロナは初体験となる。感染者が拡大していく過程での、ウイルスの毒性変化がやはり1番恐ろしい。スペイン風邪の致死率は、第一波から第二波へ移行した時に4倍に跳ね上がった。寒くなったといっても、フランスなどでもまだ15度程度、これからどんどん寒くなる。やはり、怖いなーと感じる。