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ワンオペって 辛いんですよね。
今まで女性やシングルファザーは仕事か?家庭か?もしくは人の3倍(2倍ではない)頑張って両方か?という3択でやってきた。 人の3倍頑張ってができないとやりがいのある仕事を諦めて、、、という選択になる。(これで2倍!)

なのでまず社会全体の働き方の枠組みを変えないと「個人の都合」になってしまう。社会の枠組みにおいて企業の役割は大きい。
働きたい 子育てしたい が個人の主体的な選択で選べる社会が理想。

義務化が最善の答えかというとそうじゃないことは十分わかる。でも、そうして企業の意識を変えていくのも今の日本には必要。

そして育休中の男性の家庭や地域での活躍!これが大事。
出産直後に睡眠不足になるのがつらいですよね。記事にある通り、夫婦で交代で授乳すれば睡眠時間を確保できてだいぶ楽になります。育児スキルも夫婦で差がなければ、子どもが小さくても女性ひとりで外出でき、リフレッシュできます。これがないとどこへ行くにも子連れで外出しなければならず、相当きついですよね…。
まるで伝道師のよう。
小室淑恵さんの話を直接聞くと、その内容と話しぶりから、そんな印象を受けます。
「夫が役人で、昔は24時間働くタイプだったが、激しいやりとりの結果、彼は変わった」
ともおっしゃっていましたね。

一般論ですが、男性は同じ職場以外で友人が少ないケースが多い。職場以外の「パパ友」がいるだけでも、自分の生活を見直す機会になると思います。
ただ、仕事場合ばかりしていると、職場以外の友人はできないというジレンマもあるのですが。
男性が育休を取ることが当たり前になる、そんな社会になってほしいと思います。ただ育休の義務化には疑問もあります。

私も育休を産後の2週間取得しました。そうすると、その2週間は育児休業給付金の手続きが必要です。それほど煩雑ではないとはいえ、手がかかる。それにより通常給与の2/3程度の給付が受けられます。

しかし実際には毎年有給休暇を余らせている状態でした。つまり、あえて育児休業制度を使わずとも有給休暇で埋めることができる。有給休暇で埋めれば手続きは必要ない上に給与も減りません。つまり私の場合であれば、育休の手続きをしてあえて収入減を選んだ形です。

私は組織で男性育休を当たり前にしたいので取得しましたが、家計に影響を与えるので一般化はしずらいと感じています。そういう観点から育児休業が力を発揮するのは1ヶ月以上であり、ぜひそれが当たり前の社会になってほしいと思いますが、それは会社の負荷も大きくなるので義務化では難しい面もあります。

あと「義務化」という言葉が個人的には好きではないこともありますが。いわば子育てであり、育休に限らず本来当たり前の話であり、そこまでお膳立てされないといけないのかと…。育休の取りづらさがあることは確かであり、それを変える必要はあるのですが、国に縛ってもらわないとできないというのは情けないなと(経営者に対して)思います。


追記:
もし自分が制度設計するならば、義務化ではなく2週間以上の男性育休取得者に育休奨励金を上乗せして、育休取得をした方が初月の収入が増える仕組み化を考えます。現在は事業者側に助成金があるようですが、個人にインセンティブは働きません。有休が余っている状態で収入が減る育休を義務化によって取るよりも、個人にとってプラスに働く仕組みが必要だと考えます。
育休を2回、計2年間取得しました。
抱っこ紐で子供達を抱っこした時間は妻より長いでしょう(笑)

男性の育休取得にネガティブな印象を持っているのは、決して年配の男性だけでなく、比較的若い世代や女性にもいるなぁという印象。制度を整える以上に意識改革には時間がかかりそうです。

↓こういう輩は死んだほうがいい。
【抜粋】
また、経営者が従業員男性に育休をきちんと認めて取得させてあげたのに、取引先企業から「うちを担当しているおたくの社員は、男のくせに育休なんか取るのか」とクレームが入ったという事例も起きています。
一人の人事としてコメントすると、強制はやっぱり嫌だ。
有給5日義務化ですら「俺は休みなんていらん!」っていう人に「法律ですから・・・」ってやっていますが、このケースはお互い不幸です。

記事にあるように、たしかに一定の効果はあるんですけどね。とくに中小企業だと、努力義務だとやらず、罰則が効果的であることは認めます。
すごくいい記事。「育休を取る男性が少ない企業の方が、競争力がある」という状態を是正しないと、広まるはずはない。
この連載について
政治・経済の話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート