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法的構成には詳しくないけれども、IOCというのは主権国家でも国連等の国家間機関でもない、1NGO/NPOに過ぎない一方、そのブランド力を生かして大変な収益力を持つと理解しているが、そのIOCと電通という民間同士の取引に何らかのリベートが仮に介在していたとして、公と民の関係に主に適用される贈収賄の疑いが出てくるのは何故なのだろうか。ぽっぽに入れた個人に背任みたいな話が出るのは理解出来るが。
ロビー活動というのは、決定権ある方に対して、ご理解いただく作業だと認識しているのだけど、そこに飲み食いや手土産が介在すると「営業だな」、とも思える。金銭のやりとりが生じ、権限を手にする者やそこにつながる者が受け取る状況は、まさに汚職感あって、なかなか香ばしいです(前から言われてましたけど)。

半面、オリンピックの下では、スポーツマンシップを基に水泳選手が活動停止にもなるわけで、清濁併せ吞む感もありますが、スポーツマンシップとは程遠い世界ですね。
経済産業省所管の事業に係る受託者としても、かなり叩かれている電通ですから、このタイミングでオリンピック招致に関して賄賂と言われても、そうかも…と思ってしまいますね。

きっと見えない膿が溜まっているのでしょう。

追記
このタイミングで膿を出し切るのかどうかに要注目です。膿を出さないで消炎剤で誤魔化すかもしれません。経済産業省は通産省の時はこんな酷いことはなかったような気がするのですが…
今やオリンピックはビッグビジネスですから。オリンピックを自国で開催するという事は、こういう事なのかなとは思います。
戦争をすると儲かるという人がいるが、儲かるのは軍需産業など一部にとどまる。
国別対抗のスポーツ競技は戦争の代替行為ともいわれる。これは主にメンタル面の話だが、経済的にも当てはまるのかもしれない。いずれにしても特定の産業は潤う。
実行の過程で闇の部分が存在することまで似るのもやむなし、なのだろうか。
ちなみに戦争は、国全体としては損失のほうが大きいそうだ。平和の祭典であるはずのオリンピックはどうだろうか。
従来からこういうことがまかり通っていたのでしょうけど、今は隠し事ができない「透明化社会」になっています。

悪事は必ずバレると肝に銘じておいた方がいいでしょう。
まぁロビー活動って元からどこからがダメかの線引きが曖昧ですよね〜。最終的にはこんなディスラプティヴな世の中だから、まずは自分の矜持をきちんとしてればとりあえずは良いと思う。
招致の是非はどっちでも良いんだけど、招致したい側だったら当時何もしなけりゃ招致はできないのも事実だったし。
別にオリンピックに限ったことじゃない。曖昧だから、少額だから良いってことになってることは日本にも世界にもたくさんある。本当に汚いことやってお金を手に入れても顧客に愛されないから最後は消えてしまう。
「電通が」という主語の前に「(招致委員会からの求めに応じて)電通が」という鉤括弧がつくのかどうか、次に注目。以前番組で、数々の五輪誘致のロビイングに関わった方にお話を伺った際「お金がかかるのは当たり前」という認識が気になった。日本だけの問題ではなくIOCも存在の意義問われる話かと。
モントリオールが低調に終わり、モスクワでオリンピックの名前が地に落ち、ロサンゼルスを注目させる必要があった。。

のて、電通とアディダスが手を組んで、スポンサーをどんどんつけて華やかさを演出、宣伝材料としてうってつけの若きスーパースター、カールルイスの登場がさらに本番を盛り上げた。。。

40年前の近代商業オリパラを見つめなおさないと。IOCももう変わってもいいと思うけど。
まあそうだろうね…(苦笑