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大統領選挙は、選挙人獲得選挙でもあり、世論調査の差が実態を反映しているかわかりません。前回は総得票ではヒラリー・クリントン氏が上回りました。激戦州フロリダ、ペンシルベニアと、あとひとつトランプ氏が上回ると、接戦になると分析するウォッチャーもいます。

投票までポイント3つ。22日の最後のテレビ討論直前にトランプ陣営がバイデン氏側のスキャンダルを出してこないか… 実は先日もトランプ氏は感染騒ぎの最中に4年前の民主党ヒラリー氏メール問題等の機密解除にサインしています。現職大統領の権限を行使してあらゆる手を打つ可能性もあります。

もうひとつは、郵送された投票用紙が均一に管理されているか。あってはならないことですが、熱狂的支持者による不正はないか、防止できるか、は気になるところです。

最後に、バイデン氏支持の熱が感じられないこと。昨日のトランプ氏のフロリダ州演説は8時間前に並ぶ人がいたようです。感染防止の点で、あの密集は問題がありますが、対するバイデン陣営に積極的な支持の熱が感じられないところで、ホントに票が向かっているかは開いてみないとわからないかもしれません。
そもそもトランプは劣勢じゃないんだけどね。マスコミの世論調査は信用ならんのよ。朝○・毎○新聞程じゃないが、バイアスかかってるからね。劣勢じゃないとは言え、激戦なのは間違いない。投票率が高まればバイデン優位でしょう。アメリカ大統領選の投票率って結構低い。前回2016年でも56%に過ぎない。前回の日本の衆院選の投票率が54%だから実は大差ない。

いずれにしろ郵送票が多いので選挙当日はトランプ優位で、その後にバイデンの得票が伸びる。選挙翌日でも結果は分かってないでしょうね。トランプが開票作業にどこまで介入を試みるか、トランプ陣営の訴訟に対してトランプが指名した200人以上の連邦判事がどう判断するかなどにも注目。
少なくとも為替市場における人民元高はバイデンありきで進んでいる部分もありそうです。が、人民元は金利、需給の双方から買われる筋合いのある通貨だということも事態をみにくくしているように感じます。
トランプさんやバイデンさんはどんな社会を作りたいと思っているのでしょうか。米国民はどんな社会を望んでいるのでしょうか。夢を託せるのはどちらなのでしょう。どちらかに夢を託せるか、夢を託せないのか・・・。無党派層は消去法で決めることになる。
コロナ対策の大失敗によってトランプは果たして選挙民から信頼を集めるだろうか。
あまりにも多くの嘘をつき、破廉恥のイメージを払拭する気もない、
そのような人はもう一回大統領をする、その思いは選挙民からは集まらないとも思われる。
州ごとに1票でも多い方がその州に割り当てられた選挙人(270人集めた方が勝利)を総取りするシステムなので、全国平均の支持率だけでは情勢は見えないのが米大統領選の奥深いところ。なぜ両候補がこの終盤にフロリダやペンシルベニアなどに向かうのかも、激戦州と言われる(選挙ごとに民主、共和と結果が揺れ動く)これらの州でいかに競り勝つかが最重要だからと考えれば分かりやすいと思います。
このままでは、アメリカ大統領選挙にさえも選挙監視委員会が必要な事態のようですね。
世界で広がるポピュリズムと併せて、民主主義の危機かと思います。
良いかどうかはともかく、今回の選挙は、トランプ支持か反トランプかの判断だと思います。
そして、前回同様に、隠れトランプ支持者もいる代わりに、取り敢えずバイデンもいる筈です。取り敢えずバイデン派は、この4年間のトランプ政権を経験して嫌気がさしている人達です。
取り敢えずバイデン派は、前回投票に行かなかったことを後悔している人達でもあります。

だから、状況は、前回とは違う側面もあると思っています。
日本でもトランプ派、バイデン派(反トランプ派)で激しく意見が戦わされています。

日本まで分断してしまうトランプという人物はある意味すごいです。
【国際】記事内容で補正されているとはいえ、こういう扇情的なタイトルをつけるのはやめた方が良い。私は4年前の大統領選の際に世論調査や各州の人種構成などからヒラリー・クリントンが勝つと信じて疑わなかったけれども、結果はそうはならなかった。「選挙の勝敗は開票結果が出るまではわからない」というごく当たり前のことを学んだ。特にアメリカの場合は「ブラッドリー効果」が起きることもあるわけで、世論調査の結果をそのまま鵜呑みにすることができない。

メディアは世論調査の結果を強調するのではなく、まず何が事実として起きているのかを報道することに力を入れた方が良いだろう。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。