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今回の選挙では、平常と比べて郵便・事前投票が多くの州で大幅にやりやすく変更されており、現段階ですでに事前投票者が800万人を超えていると報道されています。なので、大勢には影響がないように思います。わがカリフォルニア州でも、通常と違う「自動的に投票用紙が送られてきて、郵便で返送してもよい、市役所などに設置されている事前投票箱に入れてもよい」となり、すでに今週はじめから投票が始まりました。
別にいたではないと思う。下記の参加拒否の際のコメントのほぼ転載だが、先日のディベートは双方とも酷かったが、それでもRealClearPolitcsのオッズを見るとそこから大差がつき、さらにコロナでもっと差が開いた。また世論調査からの数値も開き始めている。それを考えれば選挙戦略としては妥当。
一方で、前回の大統領選を思い出すと、Shy Trump(隠れトランプ)はこういう調査では出にくかったこともある。また出ようが出まいが、ディベートで勝とうが負けようが、影響しない岩盤層もいる。
https://newspicks.com/news/5289272
https://www.realclearpolitics.com/elections/betting_odds/2020_president/
https://www.realclearpolitics.com/epolls/2020/president/us/general_election_trump_vs_biden-6247.html
逃げ切りを図るバイデン陣営と、逆転を狙うトランプ陣営。

もっとも、この構図の前提はあくまで「世論調査」です。

「世論調査」が正しいとは限らないのは、前回の大統領選で実証されました。
1年近くかけて政策論争を繰り返し、様々な観点から評価と攻撃に晒されるから、それなりの識見と気力と体力を備えた人物が正当性を持って選ばれるとされるのが米国の大統領。“フェークニュース”と“ののしり合い”とはては“議論の回避”というのでは、当選しても正当性に対する疑問が米国民の間に残るかも。一党独裁だったり個人独裁だったりして政権の正当性を問われる国々が米国の選挙に介入しているなんて言われるけれど、そういう国々の指導者にとっては思うつぼじゃないかしら (;´・ω・)
討論会中止の一報。
これはリスケされるのか、あるいは前回の茶番だけで大統領選挙の判断を強いられるのか。続報が待たれます。
同日にはブレグジットの先行きを占うEU首脳会議も予定されていました。私のような仕事の人間からするとバラけて良かった…という印象もあるのではないかと思います。
劣勢挽回のカギとなるのは何か。トランプ氏が自らに投与された治験薬の承認か、22日にも協議されるワクチンか。感染による政権の混乱、Twitterでの攻撃があっても熱狂的支持者は揺るがないでしょうが、安全保障を含めた俯瞰的な視点で有権者がどう判断するかですね。
あんな最低最悪な討論会はなくてもいいわけですが、トランプにとっては討論会の有無が支持率に影響を与えることはないのではないでしょうか。

あの酷い討論会もトランプ好きはますます好きになり、トランプ嫌いはますます嫌いになっただけでしょうから。
とりあえず大統領候補討論会はあと一回。まあ、トランプのメチャクチャを余計に見なくてすむから良かった。討論会をやればトランプの支持が上がるとトランプは信じているようだが、本当にそうなのか、疑問も残る。
第3回目もどうなるか。即興の言葉でバイデン氏の鈍い反応を引きだしたいトランプ氏が割り込みを禁じる「ルール変更」を受け入れるかどうかにかかっています。トランプ氏ととっては回復をアピールする良い機会ですが、そのアピールは遊説で十分かもしれません。タイトルの「トランプ氏に痛手」かどうかはトランプ氏の体調もあり、何とも言えないところ。