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(将来も含めて)収益性の低い物件を売却し、収益性の高い分野に振り返変える。

理屈としては正しいのでしょうが、日本ビルファンド側としても「うま味」のない取引はしないはずです。

どのあたりでwin-win に達したのか、双方の思惑を知りたいところです。
オフィスビルを持ち続けるのは今の環境ではリスクですもんね。。
Citiで元々不動産セクター担当されていた寺田さんのTweetも併せて。ずっとこのセクターを見られていた方からも「売るの!?」という印象というのが気になる。
https://twitter.com/ShusukeTerada/status/1314462540764569600?s=20
穿った見方かもしれませんが、草創期からJ-REITの代表銘柄であったビルファンドにとって、プロロジス(物流REIT)に時価総額トップの座を奪われたのがよほどショックだったのでしょうか…一気に引き離そうとしているようにしか見えません。
新宿三井ビルへの投資比率が10%を超えていて大きくなりすぎているように感じますし、今このタイミングというのも合わせて、少し無理をしているように思えてなりません。

しかし、1,400億円を超える規模の公募増資に対して、どれほどの需要を集められるかというのは興味深いところです。
財閥系の不動産会社なので、リスクとかコロナとかには無縁。

日本ビルファンド投資法人は三井系だし、単なるポートフォリオの入れ替えと考えたほうがいいと思います。

借金の返済が進んでくれば、一旦現金化して新たに長期かつ低金利の融資を組むことで資本効率が高まりますので。ビル一棟売って新たにビルを二棟買ったり。10年後とかに日本ビルファンドから同じビルを買い戻したっていいと思います。
利益相反に甘いことが、日本の金融と経済をダメにしてきた。
三井のグループのリートに移動しただけなので
よくある事かなーと思います。
含み益もすごそう。
野村PMOシリーズもいくつかリートに移していました。
エスグレードビルは空室になったら
中古での実需販売が増えそうでそちらがむしろ楽しみです。
つまり三井不動産系である自社系のREITに所有権を渡して投資家がリスクを取る、と言うことですかね
okamoto teppei さんのコメントに納得です。
つまり、三井不動産さんはオフィスビルの所有リスクを、関連会社の日本ビルファンドを介して外部投資家へ切り離したと。
しかし、この時期に?というのが気になりました。レジならともかく、今はオフィスの売却は待った方が良いような気も…すぐにキャッシュを使いたい理由があるのでしょうか?
不動産の今後が透けて見える動き 各社のリモートワーク方針と同じく揺れている様子。アメリカでも二つに割れている様に見えるし、不動産も高騰してるところと、安くなっているところが見られる。ケースは増えているのでよく分析すれば見えてくるところもありそうだ。
三井不動産株式会社(みつい ふどうさん、英称:Mitsui Fudosan Co., Ltd.)は東京都に本社を置く総合不動産会社である。戦後一貫して不動産業界において売上1位に君臨している。三井住友銀行、三井物産と共に三井グループの御三家である。 ウィキペディア
時価総額
2.52 兆円

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