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AR機器開発で激突する「Facebook vs. アップル」いま開発競争に投資するのには理由がある

Business Insider Japan
複数の大手IT企業がARデバイスの開発をしているのは、もはや秘密でもなんでもない。 すでに業務用として「Hololens」を発売しているマイクロソフトが一歩リードしているが、それ以外で一歩抜け出しているのがアップルとFacebookだ。 アップルはいまだ製品計画を発表していない。おそらく、製品になる...
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”「アップル版ARグラス」の布石は、実はFacebookより進んでいる”
ここではARkitのことが取り上げられていますが、実は6dof程度のトラッキングができるようになっているのが「AirPods Pro」。開発次第で首の動きや前後左右の体の動きをトラッキングすることができます。街中でよくみると思いますが、お洒落なイヤホンを買ってるつもりで、知らないうちにAppleのAR/VRのユーザー予備軍になっている。恐ろしいほど狡猾なマーケティング手法だったと、10年後にフィードバックされるかもしれませんね。
Facebook、AppleのARグラスへの取り組みの詳しいまとめ記事。2021年、2022年が始まりの年。ポストスマホ時代、楽しみすぎる!
Facebookが目指すのはコミュニケーションツールのSNSとの融合なわけでしょう。今はスマホで見てる誰かのFacebook liveもいつかはVR/ARデバイスで見られるようになって、その場で追体験することが、出来るようになる。

AppleはSNSを持たないが、史上最高に売れてるモバイルOSを積んだデバイスを毎年数億人に販売している。アクティブユーザーは10億人を超える。ここでは専用地図アプリやら音楽アプリやら映画も買えるしAppleTV+などもある。エンタメもあれば、フィットネスもあり、コミュニケーションやらエンタープライズもある。これがインターフェースをFacebookに奪われたらお株を奪われることになってしまうから死守すべきエリアだ。なんせ、金はたくさんあるので如何様にでも開発資金は投入できる。the informationが以前に書いた記事では昨年10月に大々的な内部での発表会があったそうだがコロナの影響で果たしてその後、開発はどれくらい順調に進んでいるのだろうか。
ARグラスが次のスマートフォンになるのはほぼ確実だと考えられています。
なので各社力を入れているのでしょう。
Hololensは非常に優れているのですが、高価かつ大きいので路線的にはtoBになります。
そのため、toCのARグラスの領域ではFacebook vs. Appleという構図になっています。本来はGoogleも入るはずですが。

実用的なものの登場がいつになるかは分かりませんが、そうなった時には世界の過ごし方が大きく変わるはず。わくわくしますね。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
240 兆円

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