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残念な上司はもういらない、「繊細な若手社員の力を引き出す6か条」

ライフハッカー[日本版]
『あなたの職場の繊細くんと残念な上司』(渡部 卓 著、青春新書インテリジェンス)より、「繊細な若手社員の力を引き出す6か条」に注目して解説します。
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大企業にいる50歳以上の多くは、あと数年つつがなく働いたら役職定年。お給料もいいし、退職金と年金は結構貰える。頑張ってももう出世の目はないからギアはニュートラル。

一方で2、30代の多くは、今の会社が10年後に存在してるから分からないから、自分の市場価値を高めるために、他社でも通用する実績を積みたい。残業や飲み会より自己啓発でスキルを高めたい。

この認識のギャップは結構深刻です。
「だいたいお前は!」

そう言われて育った上司は、すぐに比較して、若手社員にプレッシャーをかけますよね。

社員同士の競争で、奮起していたのは過去の話。自分の若い頃はという固定観念にとらわれている人は要注意。

若手社員の繊細さも理解して、少しずつ柔軟になりましょう。
YES/NOの強要は、場合によっては踏み絵的で怖いので私も好きではありません...
上司→←部下、という図式より皆同僚というほうがうまく回るような気がします。
もちろん実質的にも形式的にも上下関係はあるのですが対外的なものとして内部での運用はフラットなほうがいいかと。
年齢と役職は無関係ですし、残念な上司とか役立たずの若手とか、そんなの聞きたくもない。相互にリスペクトする姿勢が大切。