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「半沢直樹」史上初の快挙 最終回「総合視聴率」44・1%

スポニチ Sponichi Annex
先月27日に放送され平均世帯視聴率32・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したTBSドラマ「半沢直樹」の最終回が、録画視聴率と合算した「総合視聴率」で44・1%を記録した。
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自らの記録を自ら更新、凄いです。

様々な見逃し配信がある中、番宣以外は出さず、
最終回直前まで「リアルタイム」軸に展開し、
最終回直前では、最終回の数字を上げるべく一気に過去回を出すなど、王者ならではの戦略は圧巻でした。
久しぶりに(『真田丸』以来!?)「家族で"テレビ"を楽しみ」、職場で、息子は学校で話題に。

歌舞伎的な演出も、私はその振り切り具合、楽しめました。リアルが不寛容でギスギスしているが故に、全てがリアルでなくても良いなと。
女性の描き方も最初色々感じるものありましたが、これはこれでファンタジー。

途中、監督の違いか、スケジュールによるものか、画の割や明かりが、変わった?と感じた回もありましたが、すぐ戻りました。凄く大変だっただろうなと、そしてそれだけ粘れる尊敬し合う素晴らしいチームなんだろうなと。とにかくあっぱれです。

SNS連動、ビタクシー広告なども時代を感じました。
今回の半沢直樹は密度が半端なかったですからね〜。なにしろ原作2作品を1クールに押し込んだんですから。展開も超早くて、ドラマの途中でトイレに行こうもんなら、ストーリーから振り落とされてしまうほど。顔芸やかますセリフも、普通なら嫌な奴と感じるはずなのに思わず吹き出してしまって面白いなぁと思いました。半沢直樹の悪役になりたい役者さん、たくさんいるんじゃないかな。
他局のワイドショーやバラエティーでも取り上げるほどの話題になったんだからこの数字は納得だし、20年前なら確実にリアルタイム視聴率で40%超えてただろうなぁ。
テレビがネットに負けるのでは無く、
最後はコンテンツと言う事だと思う。
製作費を削ったところが、利益を出すのでは
無いのだと思う。
令和のビジネス時代劇。もちろん見てました。ただ、今改めて思うのは、スカッとすることにこれほどまでにニーズがあるとしたら、どれだけ現実世界にストレスが溢れてしまっているのだろうか…と思えてきて悲しくなります。現実世界のストレスが減ることを願ってやみません。
「16年10月に総合視聴率の調査が開始されて以降、ドラマの40%超えは史上初の快挙」なのだそう。
すごい数字ですね!
今の時代で、この視聴率はすごいな。
録画視聴だとCMスキップするけどね。
株式会社ビデオリサーチ(英語: Video Research Ltd. 略称 "VR")は、テレビ番組の視聴率調査(後述の5県を除く全国42都道府県)、ラジオ番組の聴取率調査をはじめとするメディアリサーチや、マーケティングリサーチを行う日本の会社。1962年(昭和37年)9月20日、東京芝浦電気(現:東芝)・電通・民間放送18社の共同出資により設立。 ウィキペディア
株式会社東京放送ホールディングス(とうきょうほうそうホールディングス、英語: Tokyo Broadcasting System Holdings, Inc.、略称:TBSホールディングス、英字略称:TBSHD)は、日本の認定放送持株会社、また当社を中核とするTBSグループの統括会社である。 ウィキペディア
時価総額
3,150 億円

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