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確かに顧客の声を聞くべき、その手法の変化に対応する、という趣旨はわかるのですが、原則全員1年間もこれだとすれば、本当に時代に則しているのか疑問です。例えば、海外大手金融機関の一部では、新人に原則Pythonの取得を義務付けるとしています…

しかも、今の経営陣が新人だった頃に比べ、個々の業務の専門性は高まっています。新人とはいえ、昔よりは大学時代に勉強をしており、その分専門知識を身につけて来た人もいますから、早期からそれらを伸ばす方が、世界のテクノロジーにもキャッチアップできますし、モチベーションにも繋がると思います。
350人の新卒採用者の中には、営業職を希望していない学生もいるのではないかと思いますが、そういう学生も一律コールセンター勤務なのでしょうか?対面営業が難しくなっている昨今、インサイドセールスを始めとした、電話での営業スキルの重要性は増すばかりですので、新人のうちにそうした経験を積ませることは悪くはないと思います。お客様の生の声に接することができ、苦労も多い分、学びも大きいでしょうから。

ただ明らかに営業以外のところに資質・専門性があり、本人もそちらを希望している場合、いきなりコールセンターで修行しろと言われても、もたない可能性が高いと思います。営業以外の業務で、将来の会社の成長をけん引しうるポテンシャルを秘めた新人も、会社にとっての大事な人的資産ですから、そうした人材には、適正にあった育成方法が必要ではないでしょうか。
大前提として、どんな仕事にも優劣はなく、全ての業務、部署、役割の上にビジネスが成立しています。厳しい言い方になってしまいますが、「コールセンターに配属になるなら内定辞退しよう」と思うのであれば、最初から入社しない方がいいかもしれません。
どんな仕事でもやりがいや楽しさを見出せる人ほど圧倒的に活躍確率が高まると思います。
この育成方法については、賛否両論あると思います。

1 電話越しでの営業でお客様とのコミュニケーションは養えない。対面こそ営業だ!

2 足を使って営業しても、お客様と面談できる機会が少ないので、コールセンターで否応なくお客様と対応させた方がいい。

現状を知らないのでなんとも言えませんが、体感的には2だと思います。
今の時代、インターフォンで切られることがほとんどですから。
単に採用しすぎちゃっただけのような(想像です)
コメント欄、コールセンターに対する偏見みたいなものが見受けられるなあ。

2社でコールセンター業務を経験したことがありますが、一般的なイメージと違ってやりがいのある仕事ですよ。

ところで、このタイトルがコールセンターじゃなくてインサイドセールスだったらどういう反応だったのかは気になります。
就活戦線異常ありですね。
「野村から内定もらった」→「え、1年コールセンターだけど大丈夫?」→「マジ?辞退しようかな。。」
文系はキツイ「ヘトヘト」営業に鍛えられた人も多い証券営業ですが、時代の変わり目ですね。
コロナになってから、オンライン営業というのは一気に脚光を浴びたなぁというように思います。

実際問題、野村が相手にする金融資産を多く持つ高齢富裕層はコロナを一番恐れており、外出や対面での会話もかなり敏感になっているはずです。

そんな中で、飛び込み営業なんて来られた日にはもう目も当てられない。
証券会社にとってはブランド毀損以外の何ものでもないはず。

となると、大きな決断ですが、この決断が10年後に「あの時先陣切って踏み切ったのは野村ですごいよね」という話になるのか、やっぱり失敗だったねとなるのか。。気になります。

ちなみにやってみれば分かりますが、
非対面で営業をかけるのは初期導入はいいかもしれませんが、顧客単価を上げていくのは並大抵ではないです。

①相手の表情や仕草が読めないので、検討プロセスが前に進んでいるのかどうかを音声からしか判定できず、判断材料が少ない
②対面だと、一応は話を聞かなければモードに入るが、電話だと結構話を聞いてないケースが多い
③会ったことない人に対して人は冷たいので、ぞんざいに扱われる可能性が高い

などが理由としてあります。
新卒採用ページを見ると、オープンコース、エリアコース、インベストメント・バンキングコース、グローバル・マーケッツコース・リサーチコースと、FAコースと分かれている。ホールセール系(IBD、マーケッツ、リサーチ)は対象外だろう。
合う人合わない人が元々いる。一方、これまでの営業のやり方でもそれで鍛えられた方は多くいるし、また社会的にインサイドセールスの需要が上がっていく中では、Face to Faceではない営業スキルの重要度は上がっていく。
全員に合う会社・方針ではないと思うし、そのなかで個人・会社の双方でご縁があった方が、そういう方針だと分かって進めばいい話。
https://www.nomura-recruit.jp/graduate/requirements/

金融機関の営業は個人的にはとても難しいものだと思う。というのは、例えば株だったら別に野村證券でも大和証券でも、ネット証券でも売っている。他社でも買えるものを売ったり、同じではなくてもほとんど差がないものを売るのは、とても難しい。
そのなかで売れる人もいるわけで、それをどうやっているのか、またそのなかで自分自身のスタイルを確立できた人は強い。
営業職を支店勤務からコールセンターへ配属変更は至極納得の判断。営業職以外を志望する学生は?とあるが志望は自由でも未経験者である新卒をどこに配属して伸ばすかは会社判断。リモート接客導入期のOJTとして最高だと思う。
野村ホールディングス株式会社(のむらホールディングス、英語: Nomura Holdings, Inc.)は、東京都中央区に本社を置くアジア最大と同時に世界的影響力を持つ投資銀行・証券持株会社である。キャッチコピーは「Basic & Dynamic」。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。 ウィキペディア
時価総額
1.84 兆円

業績

野村證券株式会社(のむらしょうけん、英語: Nomura Securities Co., Ltd.)は、東京都中央区日本橋一丁目(日本橋本社・本店)に本拠を構える、野村ホールディングス傘下の子会社で証券会社。野村グループの証券業務における中核会社である。 ウィキペディア