新着Pick

米パランティアの直接上場、一部投資家からプロセスに不満の声

Bloomberg.com
データ解析を手掛ける米パランティア・テクノロジーズは2度の日程変更などを経て9月30日にニューヨーク証券取引所(NYSE)への直接上場を果たしたが、創業17年の同社が本当に上場の準備ができていたのか一部投資家は疑問を感じている。
52Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
まだまだ課題は多いですが、特に起業家にとっては上場時の価格を最大化するのが目的ではなく、中長期で株価を成長させ、適切なタイミングで市場から資金調達していくことなので、Direct Listingは確実に増えていきそうなトレンドだと思います。
この書き方では「技術的不具合」等々がそれぞれ具体的に何を指しているのか分からない。ファクトは

パランティアはダイレクトリスティングを選んだ、それゆえアンダーライター無し、開示は一般のIPOに比べ少ない、
またその点も含めて、民主党有力議員であるAOC女氏からSECへの調査依頼が提出されてた。そこではいくつかの利害関係者取引が指摘されている。
等々。

その事を不具合、と言っているのだろうか。いずれにせよ、近年のIPOにしてはあまり良い値が付かなったので、その点が一番の不満ではあると推察はされる。
「複雑な株主名簿が取引を遅らせる」
そんなことあるんですかね?
確かに取引開始は遅れたようですが、それが本当ならそもそも上場できない気がします。
そんなことよりも、いつ黒字化するのか?思ったよりも時価総額が伸びない、ことを問題視しているのでは?普通の不満ですけど。
"同社の長く複雑な株主名簿が取引開始を遅らせる要因になったという。"
一言で言えば、こうゆう会社なんです。裏も表もなく。