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「評価」ではなく「調整」という考え方に共感。人生のステージによって環境は変わるから、評価でモチベートするのではなく、やりたいこと・やれることに合わせていく。フィットする暮らし、が社内制度にも結びついてるのが素晴らしい。
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個人の成長・責任のアップ/ダウンの可逆性をストレスなく担保できる風土を持っている組織ってすごいですね。実現するためには、社員各人の生き方にまで踏み込んだ理解や、その上での役割・目標設定が必要になるのではと推察します。
ここまでやりきれている会社で働くことは、社員の人生をより意義深い幸せなものにしてくれますね。
共感できる記事でした。
ライフステージにより、また時には出産や介護などライフイベントもあり、特に女性は外から色々言われても、その期間は譲れないライフ側の比重があるわけで、なかなかモチベートを促しても響かないまたは響けない事情がありますよね。
全力で突っ走れる時と、少し停滞気味なときの色々なタイミングがあってよいと思いますが、最終的にはゆっくりでも少しずつ前に前に向かっている、成長している状態にあると良いのだと思います。これが結果的に継続的なモチベートなのかなと。
そしてリーダーはここでも試掘とありますが、私自身の振る舞いでも、新しい機会、チャンス、可能性をたくさん拾ってきてメンバー皆さんにその機会を渡すことを割と繰り返しています。それを選択するもしないも自由ですが、こんなチャンスや経験があるよ、こんなアイデアを思いついたと見せることが必要なのだと感じています。
青木さんの優れているところは、思想を持っていること、そして、それを仕組み化すること、この双方がある点であると思います。
仕組みが硬直化している会社が、仕組みだけを変えようとすると、必ずうまく行きません。現場は何をやろうとしているのか判らず、「骨抜きにする」ことに頭を使うようになったりします。一方、逆に、文化を変えようなどと思想の方面からだけ取り組むと、一時的に気持ちが高ぶるような場面は作れても、仕組みが元のままなのですぐに元に戻ります。
青木さんは両方をやっていらっしゃる点に特徴があると思います。
クラシコムの代表・青木耕平氏の連載第6回です。
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30〜40代の女性を中心に、熱烈なファンを集めるネットショップ「北欧、暮らしの道具店」。

その名の通り北欧雑貨からスタートし、今や国内外の日用品を扱うほか、衣料品、インテリア、化粧品などの自社開発も展開する。MAUは200万を超え、昨年の年間売り上げは約35億円。月100本ペースで記事をリリースするなど、ファン心をつかむメディア企業でもあり、その世界観を表現したウェブドラマは累計再生回数1000万回を超える。

「目先の成長よりも、健やかな状態を長続きさせることを大切にしてきた」と語る青木耕平氏の成長戦略と、仕事の哲学を聞いた。(全7回)

■第1回 「北欧、暮らしの道具店」の健やかな成長戦略
■第2回 雇われる側に限界を感じて「起業」の道へ
■第3回 やりたいことがないから人に伴走して生きる
■第4回 自分たちがキャッキャッと楽しめているか
■第5回 採用基準は「その人が幸せに働けそうか」
■第6回 「モチベート禁止」無理に頑張らせない
■第7回 転機は訪れるものでなく、自ら迎えるもの
うんうん。そうですよね!
モチベーションというのは、他人が刺激を与えるものではないんです。

外から無理やり引き上げられたモチベーションはダイエットのリバウンドよろしく反動で下がってしまうんですよね。

そもそも、モチベーションって本当lに必要か?という根本的な疑問でもあります。

もちろん、モチベーションが高いほうが良い仕事ができるのは間違いないんでしょうが、一方で、経営者でも従業員でも給料をもらって働く以上、モチベーションが高かろうが、いまいちノッてこなかろうが、ミッションを果たす必要があるわけです。

つまり、モチベーションを自分の仕事のクオリティの言い訳にはしてはいけないんですよね。もし、それが許されるなら「すみません。今日はモチベーションが低いので、仕事お休みしまーす」というのを許し、モチベーション休暇なるものを用意しないといけません。

ビジネスパーソンである以上、モチベーションの高低に関係なく一定のクオリティを満たすのは当然といえます。
凄く共感できる。モチベーションは、自らが抱くものであり、他者が直接働き掛けても思うようにならないもの。会社がその時に一番求めたいものをルールとして制定した"モノサシ"で評価された"結果"だけで、キャリアや人生を振り回される必要はない。多様な人材が集い、枠を越えた協働が当たり前となる時代において、一企業の、その時の評価だけが絶対ではないですよね。その人が成長するために、必要なものは評価よりも愛があるフィードバックである。当然ながら、良いことばかりではなく、改善するべきことも含めて第三者視点とエビデンスを基に相手に気づかせるフィードバックを互いに交換できるような関係を構築したいですね。相手を想う気持ちを大切にしたい。
「評価ではなく調整」
「個人の成長ラインは一方向ではなく、可逆性があったほうが長続きすると思っています」

多くの企業が、マネジメント層が悩んでいることを言語化していく青木さん。
ファンが多い理由がわかります。
明日は、いよいよ映画のお話。
自然体、well-beingといったニュアンスを強く感じました。
長く自分らしく人生を楽しんでいくために、
無理な頑張りを求めない。理想型だと思います。

成長期は出世して、お金を稼いで、、という画一的だった価値観が
多様化して何を大切に生きるのか、仕事するのかを相互理解して
役割を調整する。

クラシコムさんで無くとも、模範としなければならない
ものだと思いました
"評価ではなく調整、個人の成長ラインは一方向ではなく、可逆性があったほうが長続きする"

今回も肩の力が抜けました。
一貫して"健やかさ"が軸にありますね。斬新です。

目的を見失なってただ頑張ってる人が多すぎるのでしょうね。結果疲弊して、パフォーマンスも下がり、幸せでない。

明日最後の連載も楽しみにしてます。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。