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トランプ氏は70歳代と高齢であり、重症化のリスクが高い集団に含まれます。

無症状で、濃厚接触者としてPCR検査を行い陽性であった場合、最後まで無症状で終わる場合も多い一方、感染の初期を捉えやすいという特徴があります。

現在のところ体調は良いとのことですが、1週間ほどかけて徐々に悪化してくるのがコロナの特徴でもあります。現在重症でないことは、今後も重症化しないことを保証するものではありません。慎重な経過観察が必要です。
大統領選への影響は大きいですね。次のテレビ討論は10月15日。2週間の隔離ということを考えると…史上初めて「リモート討論」また容体次第では延期になるかもしれません。

トランプ大統領が、実際に自分が感染してどのような措置を受け、体感としてもどうだったか、今後Twitterでリアルにつぶやくかもしれません。

トランプ大統領にどの薬が投与されるか、認証前のモノを選択するか、それにより医学面での注目のされ方や、ワクチン開発など関連する製薬企業の株価なども影響を受けそうです。

NYダウ平均の先物は、危機管理や不安心理の影響もあると思いますが、一時500ドル超安となったようです。

その意味では、誤った認識、考え方に基づき、一方的な方向に流れないか、FACTチェックが一層重要になるように思います。

いずれにしても、大統領選投票直前での「陽性」判明。トランプ氏自身の1日も早い回復を祈るばかりですが、この流れがどちらに行くか、注目の、そしてアメリカの歴史に深く刻まれる「10月」になりそうです。
ちょうど米株先物の値動き見ててドカンと来たから何事かと思ったらすぐにCNBCからトランプ陽性の速報が。タイミング的にも選挙戦もままならずテレビ討論会後に支持伸ばしていたバイデンで決まりかな。米株主要指数は揃って1.5%ほどの下げ
不謹慎ではありますが「また嘘じゃないか、ディベートをスキップする口実or選挙に負ける時の予防線じゃないのか」と思ってしまいました。

「同情票」が集まりかねないので、感染して欲しくないとずっと思っていたのですが・・まずはご無事を祈ります。

これで、イギリス、ブラジルなどに続き、コロナ軽視政権の首長感染事例となりました。

<追記>
あんなに「吹っかけられてた」バイデンは大丈夫なのでしょうか?二人とも倒れたらシャレになりません。
今のところ、マーケットにはネガティブなインパクトになっています。大統領のコロナ感染が再選への推進力となるか、壮絶な逆風となるか、なかなか展望しにくいです。
大統領選のスケジュールは、8/14時点だが下記に詳しい。
10/7に副大統領候補ディベート、10/15に第二回、10/22に大統領候補ディベート。そして11/3に投票日があり、それで選挙人が決まり12/14に選挙人投票。1/6に正式決定し、1/20に就任式。
https://jp.reuters.com/article/us-election-schedule-idJPKCN25D0GP

英ボリス・ジョンソン首相は、4月にコロナに感染し、一時はICUに入った。支持率の推移を見ると4月は跳ね上がり、その後2か月で3月水準に戻り、また通常のレンジ圏に戻った印象(ここ2か月は44%→35%、ただ過去最低は就任直後の32%)、不支持率は過去ピーク。
https://yougov.co.uk/topics/politics/trackers/boris-johnson-approval-rating
<追記>こちら、日単位でみると間違えていた模様です、すみません…コロナの初動で評価が上がり、感染したことは別に評価につながっていなかった模様。
https://twitter.com/YouGov/status/1311958523912294401?s=20
<追記終>

今後RealClearPoliticsなどで数値が変わってくるか。Betting Oddsは先日のディベート以降は完全にバイデン氏の価値を織り込みに行っている。メディア世論調査からの算出値は、ディベート後の数値がまだほとんどなくあまり動いていない(時間が多少必要)。
今回のコロナ感染を受けてどう変わっていくか?
https://www.realclearpolitics.com/elections/betting_odds/2020_president/
https://www.realclearpolitics.com/epolls/2020/president/us/general_election_trump_vs_biden-6247.html
このタイミングでの感染ですか・・。
「コロナにかかっても鉄の男」を演出できるか、重症化して執務にも選挙戦にも影響が出るか。
いやはや。だから選挙はわからない。
世界で最も影響力のある立場にいる人物の、人生の勝負時での感染。2020年は、新型コロナの年として100年後も語られるのだろうが、その中でも歴史に残る感染者となった。
さすがに医療態勢はベストバージョンがあると思うが、ガキ大将の強いイメージを演出してきた陣営としては痛すぎる。「痛恨の側近ノーマスク」となったな。
強くみえるとはいえ、トランプさんは74歳。
重症化しないとよいですが…
これはまた想定外のハプニング!!

大統領選にどう影響するかは様々な角度からの意見があるでしょうが、「健康不安」となると致命的です。

またしても、市場の撹乱要因が発生しましたね。