新着Pick
167Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
いいタイミングで打ちのめされる経験をされたと思います。私もコンサルティング会社に入って1度、MBAに行ってさらにもう1度、思いあがっていた自分が地に落とされる経験をして「どうやってサバイブするか」を真剣に考えざるを得なかったことが今につながっています。

ご参考
https://www.cdi-japan.co.jp/recruit/cdi/ob
あー、もうアカンわ。金言・名言の連続で素晴らしい内容の記事なんだけど、南くんの写真の格好がMen's nonnoかLEONみたいで、こっちの印象がノイズになってだんだん内容が頭に入ってこなくなってきました(笑)

ハードスキルはもちろんのこと、ソフトスキル(ダークサイドスキル)が大切だというお話し。役割やポジションが上に上がるほど、その重要性が増してくるのがソフトスキルですものね。

私が得意なソフトスキルは目の前の人をエンターテインすること。こんなこと言っているのはファイナンス業界では珍獣扱いだから、ハードスキルでは上の人がたくさんいるのにご縁が生まれるんだなぁと思っています。
ココナラ会長・南章行氏の連載第5回です。
ーーー
スキルシェアサービスの草分けとして圧倒的な存在感を放つ「ココナラ」。デザインやイラスト、キャリア相談など個人が得意とする多種多様なサービスが出品されている。その数は200種類・40万件以上におよび、登録会員数は170万人を超える。

「一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中をつくる」を経営ビジョンに掲げ、ココナラを拡大成長させてきたのが、運営会社ココナラの創業者で現会長の南章行氏だ。

大手銀行から企業買収ファンドに転身。英オックスフォード大学でMBAを取得し、2つのNPOの立ち上げに参画後、起業に至った南氏のキャリア、人生のストーリーを追いながら、個で生きる力を獲得するためのヒントとなる哲学を聞いた。(全7回)

■第1回 自分の心を満たす仕事はなんだろう?
■第2回 仕事の困難は、苦難ではなく喜びだ
■第3回 強みの反対は消耗。苦手克服の先に幸せはない
■第4回 正しい時と場所、スタイルで仕事をする
■第5回 ハードスキルだけでなくソフトスキルを生かす
■第6回 得意なことで人の役に立てる充足感
■第7回 会社に自分を最適化しすぎてはいけない
やりたいことが必ずしも得意なこととは限らない。比較優位で成果を出せる領域を見定めて、まずはそこで周りに認められる結果を出すことで、キャリアの幅は広がってくると思う。

「ビジネス領域では勝負にすらならない。それどころか、自分には社長に指摘された絶対優位となる強みもない。
だったら、銀行出身という比較優位で、ファイナンスを自分の軸にしよう。そう腹をくくりました。ファイナンスが得意だと思ったことはなかったけれど、少しはマシだろうと考えたんです。」
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。