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スカパーとJ:COM、コロナ禍で見た決定的な差

東洋経済オンライン
新型コロナウイルスの影響で、有料放送における勝ち組と負け組がはっきりと分かれ始めた。好調だったのが、ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(J:COM)だ。7月の定例会見で、井村公彦会長は「サービスによ…
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こういう時代の転換点に複数株主を抱えるJVは厳しそうだと思っていました。例外はJCOMで、家庭丸ごと取り込む営業力でむしろ強くなってる。
WOWOW、スカパーは複数株主の思惑にかなり左右されるので、大量解約や大赤字、にでもならない限りなかなか思い切った打ち手は出せない。偉大なキャッシュカウとして利益を上納し続けるのかもしれないが。
見方はいろいろあるでしょうが、スカパーJSATは記事内でも言及のある宇宙事業の中でも、航空機の機内Wi-Fi向け通信サービス(GoGoなどのサービスプロバイダに自社保有衛星の回線を提供するもの)次第かなと思っているので、国際旅客がどこまで戻るかに左右される面が大きいのではないでしょうか。
Netflixに飲み込まれるかと思いきや、提携+コロナで業績を伸ばすJ:COM。データ利用でどうビジネスを進化させていくか、注目です。
Netflixと組んだJ:COMは好調。それ以外のサービスは今の所苦戦が続いている。
株式会社ジュピターテレコムは、東京都千代田区に本社を置き、日本においてケーブルテレビ事業統括運営(MSO)および番組供給事業統括運営(MCO)を主たる業務とする、KDDI株式会社の連結子会社である。ブランド名は「J:COM(ジェイコム)」で展開し、グループ会社には商号に「ジェイコム」の文字を冠した企業が多い。 ウィキペディア

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株式会社スカパーJSATホールディングス(スカパージェイサットホールディングス、英語: SKY Perfect JSAT Holdings Inc.)は、放送・通信企業の集合体「スカパーJSATグループ」を統括する持株会社(純粋持株会社)。伊藤忠商事、および同社とフジ・メディア・ホールディングスが出資する伊藤忠・フジ・パートナーズの持分法適用関連会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,248 億円

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