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楽天5G、大手の半額以下の月額2980円…きょうサービス開始

読売新聞
楽天は、30日にサービスを開始する個人向けの高速・大容量通信規格「5G」の携帯電話事業について、料金をデータ使い放題で税抜き月額2980円とする方針を固めた。NTTドコモなど大手3社より大幅に安く、半額以下となる。すで
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MNO各社も5Gエリア順次拡大という方針のもとサービスをしているので、それに足並みを揃えたようですね。

一方で、3キャリアと楽天の最大の違いは「稼ぎ場所」です。
 
携帯電話事業でのマネタイズを考えるというよりも、楽天経済圏の入口として位置づけているからこその「2,980円」なのでコスト構造がそもそも違いますし、この差は大きいです。
4Gでさえという声はあっても、4G網のエリア拡大後に5G整備となれば、それはそれで遅い、今更と、同じような批判に晒される。
そんな事よりも、ではなく、あれもこれもやらざるを得ないのが現実。他社との競争があるので。

優先すべきは、見かけ上の人工カバー率。4Gは面の隙間を埋める段階ではないので、繋がらない(繋がりにくい)エリアの改善は期待薄だと思います。エリア内に入っている鉄道駅など、au含めて全く接続出来ない場所があり、その様な場所の優先度は高いかもしれません。

この発表に先立って、4Gの拡大予定エリアを確認出来るようになった。
2020年10月と12月の予定が追加されているけど、結構広がるなという印象。
といっても、接続不可の場所はこれまで通りありそうですが、

『楽天モバイル、楽天回線の拡大予定のエリアを公開 | blog of mobile -』
http://blogofmobile.com/article/130546
応援します。人生色々、携帯も色々です。

使用者からはつながらない批判も出たり、高市早苗さんから怒られたりしましたが、いいじゃないですか。

日本企業は「消費者や政府から怒られたら困る」ので、事前の準備やチェックばかりやって新しいことができないことが問題。PDCAで言えば、日本の会社はPとCばかりやってます。

心配なら買わなければいいだけです。
これはすごい!てっきり5Gは1000円追加などあるのかと思ってたら、追加費用0円とのこと。5G対応端末が増えて来れば、良さそうです。あとはエリアの拡大がどのスピードでできるのか、それ次第ですね!
総務省が後押しする楽天が、菅さんの通信料金低減施策と呼応して良い流れで5Gの価格を他キャリアの半値でリリース。通信専業ではない楽天ならでは、です。他キャリアにとってはとても良い刺激になるはずですが、さて、どうなっていくか楽しみです。
これは格安ですね~。

以前、楽天の格安携帯を買った時にアゴラ記事でも書きましたが、楽天は携帯電話事業単体で儲ける必要がありません。

具体的には、楽天市場の会員ランクが高いほど料金が安くなっていました。

楽天経済圏でどんどんお金を落としてもらうための一つの方策だとすれば、他の大手よりも優位性があります。
まず、「今の時点で4Gは、他のキャリアと同様のサービス品質なのか?」が問題ではないでしょうか?

そこが確約されていなければ、「5Gを月額2980円」と言っても、「まともに使えるのか?」となりますよね。

5Gのサービスをコストダウンする具体的な手段(技術)も明確になっていないように感じますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

実際に、使ってみた方のレビューを待ちたいと思います。

もしも「5Gという名前の4Gと大差ないアクセスポイント」だったら、意味がありませんよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
なぜこのタイミングでNTTとドコモが、とずっと思ってけど、なんとなく腹落ち。昨日の会見とも整合性がついた
楽天モバイルは、本来の実力以上に頑張っている感じですね。人材も不足しているので、人材獲得にもっとお金を使った方が良いでしょうね。実力不足により、歪みが色んなところに出ていると思います。

とは言え、ソフバンもそうでしたから、三木谷さんの強いリーダーシップや楽天グループのバックアップで何とか乗り切って欲しいところです。
どういう経済性モデルを考えているのかガキになる。
勝手に楽天の事業仮説を考えてみると
①初期顧客は都市部
②価格で差があれば一定の顧客が取れる
というものだと思う。
とはいえ、どこでも使える必要があるから地方部はKDDIと提携し、また自前も仮想化によって設備投資を効率化している。それで規模・設備投資余力に劣る中で立ち上げを行おうとしている。

上記仮説の経済性が成り立つのはどれくらいのユーザー数か、そしてその時にはローミングコストとしてどれくらいか?
また、上記まで走り抜けられると、その後には都市部での回線増強や地方部も必要。これはソフトバンクがまずはiPhoneやホワイトプランで拡大し、ユーザー数を増加させながら設備投資をしていったのと同じ状態を次に目指すと思う。

一方で、MNO3社の観点では、最初から価格は下げないだろう。そして楽天もそう踏んでいると思うし、総務省としてはMVNOと同様にMNO3社以外に業界を刺激してくれるが、何かあったときにインパクトが小さいプレイヤーは貴重。
ただ楽天経済圏との融合含めて、立ち上がると面倒。だから勢いによっては早めにプランを用意すると思うし、その時には楽天のゲームプランは変わる。あとそれが早期に来ると、KDDIとのローミング契約がどうなるか。

三木谷氏にとっては、金融危機前にカードや消費者金融を買収して、ものすごい減損をしながらも、今はフィンテック事業で経済圏を作れている。その時の経験が、リスクを取る背景にはあると思うから、ここまできているのだからつぶれない範囲でリスクは最大限取っていくのではないかと思う。

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者(MNO)である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
12.5 兆円

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