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苦戦のWeWorkが中国事業経営権を手放す 2億ドルで過半数株を中国ファンドに売却

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中国は世界で2番目にWeworkが多い場所として、Wewrokも注力を置いていた地域でした。

また、上海が44拠点でニューヨークに次いで世界で2番目に多くWeworkがあった都市でした。(2019年8月時点)

その背景として、中国のコワーキングスペース大手naked Hub(裸心社)を4億米ドルで買収したことが大きいです。

2015年に設立された上海拠点の naked Hubはこれまでに上海と北京に20拠点、アジア全域に46拠点のコワーキングスペースを展開しておりました。

内装もWeworkとnaked Hubは大きく異なり、naked Hubの方が吹き抜けの広場を多用した開放感のある空間が特徴です。
中国ではWeWorkの経営データを見ていないが、
さほど悪くないとおもう。
経営者は全世界の飢えている児童に食べ物を全員に寄付することをしていないし、
大麻をもすっていない。
2億ドルならけっしてたかくないと思う。
買い手がいること自体驚きですが、物件敷金分でタダ同然といったところなんでしょうか、当事者のみぞ知るですが。
通期で15億円の売上の事業に210億の価値が付いたなら、まだ成長性は維持できると見る会社が一つはあったという事。
中国は普通のオフィスでも、シェアでも安いとこはいくらでもありますもんね。。
WeWorkにとっては恩の字でしょう。