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「次なる巨大市場」: Apple 参入で競争激化? 定額制フィットネスという新市場

DIGIDAY[日本版]
これまでも、長期的に有望な収益源として、スタートアップ企業のあいだではサブスクリプション制のフィットネスサービスが広まっていた。そんななか、Appleという巨大IT企業の参入によって、この気運はさらに高まりつつあり、そうしたトレンドを示すニュースも増えている。
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サブスク型フィットネスサービス(特にオンラインフィットネス)は、コロナ禍で参入が増えている業界ですね!!グローバルでStay at Homeの時代ですから、在宅で体を動かしたいニーズはあるのかと思います。

「Appleは、2020年9月15日に行われた同社の製品イベントで、Apple Watchユーザー向けの新サービス、フィットネス+(Fitness+)のローンチを発表」と記事にはあります。

これまでスタートアップの参入が中心だったマーケットですが、Appleという巨人が入ってきたことで大きな変化がありそうですね!
コロナで一気に市場機会が拡大した自宅フィットネス。この前の発表会でアップルは動きが速いなーって思いました。

記事にもあるように自宅フィットネスビジネスはコンテンツ+デバイスの組み合わせが鍵を握ると思います。自分も色々試しましたが、Youtubeではやりにくい。その点、Nikeのアプリは優秀。でも置いたスマホを見ながらっていうのがやりづらさがあります。

フィットネスクラブのいい点はいろんな人とコミュニケーションがとれて、楽しさがあるところ。やっぱり自宅だと孤独で、クラブでやるよりもつらい(笑)みんなとリアルタイムでコミュニケーションをとりながらできるような仕組みがると面白いかも。息子は自粛期間中にテニスクラブの友達とZoomで一緒に筋トレやってました。あれは楽しそうだったです。
ステイホームで、「竹脇まりな」さんやら「のがちゃん」やら新しいホームフィットネスYouTuberのカリスマも生まれるなか、このムーブメントがどこまで根付くか気になるところです。

ちなみに、フィットネストレーナーに着目して、いろんな動きを展開しているハースト婦人画報社のウイメンズヘルスも注目です。
https://digiday.jp/publishers/womens-health-kiriko-kageyama-interview-podcast/
「コンテンツで成功を納めるには、サブスクライバーとブランドの親和性や、インストラクター、トレーニングの質が重要になる」
確かにそうですね。すでに人気のインストラクターやトレーナーさんはインフルエンサーとして活躍していると思いますが、さらに活躍の場が広がりそうですね。
靴を履けば、あるいは一定のスペースがあればどこでも誰でも出来るフィットネスも、継続する事で効果の得られる特性から、サブスクリプションとの相性が良いと言えますね。

各社多くのユーザーを抱えていますが【いかに習慣化させるか】が重要で、反対に言えばそこまで持って来れれば他サービスにリプレイスされる事は防ぐ事ができますし、他のサービスへの展開(クロスセル)も可能になります。

どのサービスも中毒性を持たせる事ができる事がバリューアップをするための必須条件と言えるのではないかと思いました。
うん、全てアメリカでの話。
国内参入は秒読みではないにしろ黒船まちですね。
中国のkeep、Amazonなどなど他にも外圧やばいですが、
日本では独自のコンテンツ、サービスしかハマらず、一過性のブームで終わる気がするので国内のサービスのこれからの立ち上げが何処が勝つか、海外へ進出できる力あるところは出るか、楽しみです。
オンラインフィットネス関連は非常に伸びてきそうですね。

顧客エンゲージメントが1つのキーとなってきている中で、NIKEやLululemonなどのリテール企業、そして、Appleのようなテック企業の両側から継続的なコミュニケーションの接点として市場を広げ、さらにCOVID-19によるライフスタイルの変化がそこを急成長させている感じがします。
メモ、アップル、フィットネス
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
241 兆円

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