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山崎元さんは「人はポジショントークをするものだから、簡単に信じてはいけない。特に金融ではそう。」という立場をずっと取られています。どこかで「そういう意味では私のことも(妄信的に)信じたら駄目」とおっしゃっていたのが印象的です。

税金や投資を含めて、金融リテラシーは家庭科などの授業で教えたらいいのに、とずっと思っています。そして、「税金ってわからないうちに勝手に取られているもの」から「これだけ確実に取られている」となったら、今度は「それって誰がどういうふうに使っているの?」と政治や経済や地方自治にも目が行くようになると思うのです。

ちなみに山崎元さんがこのつぶやきを読まれているとは思えませんが、山崎元さんが昔「あってみたい」と発言されてた人たち、私の直接の知り合いなんですよねぇ。。。

(追記)
うおっ。憧れの山崎元さんにお返事をいただけてしまった。機会がありましたら、ぜひ!
この種の初心者向けの投資の話は、「ヤマザキはまた同じ話をしているか!」と言われることを覚悟の上で、何度も話したり、書いたりすることにしています。簡単な話なのですが、なかなか効果的に広まらない。もう100倍くらい本を売らないと多分ダメなのでしょう。

金融リテラシーは中学、高校の数学と社会の授業で取り上げるといいと思っています。手数料の影響や、割引現在価値の計算、毎月分配のムダなどは、計算問題を何回かやってみると一生忘れないはずです。「情報」とか「インセンティブ」とか「他人を信用してはいけないこと」とかは、当然社会科で教えられるべきでしょう。いずれも難しい話ではありません。

一方、投資は「必ず儲かる」と言えるものではないので、理屈の分からない人にやみくもに勧められるものではない。私見では、割引現在価値の仕組みが分からない人に「長期投資なら大丈夫」などと言って株式投資を勧めるのは罪だと思っています。某大手証券の子供向け投資教育のテキストに、株式の資金循環の仕組みを説明した後にいきなり「さあ、あなたが応援したいと思う会社の株を買ってみよう」と書いてあって、驚いたことがあります。金融機関の投資教育はしばしば「カモの養殖」です。

>山崎俊彦さん

コメント拝読しました。「あってみたい」人たちに会えるいい話があるのですか! まずは、山崎さんに会ってみたいなあ。
山崎元さんの本はわかりやすく具体的。私も何冊も読みました。おすすめです。
それでも、山崎元さんの本に限らず、何冊も読むとよいのでは。
一冊読んで信じるのでは、「ファイナンシャル・ディスタンス」がとれてるとは言い難いでしょう。
いわんや記事一本をや、です。

人から直接教わった方がいいことと、本で読んだ方がいいこと、があります。
投資に関しては後者ですね。

「大前提としては、『簡単に人を信じてはいけない』ということです。そして、資産運用の意思決定の際に、『近くに人を置かない』というのは大事です。
コロナ下の『ソーシャル・ディスタンス』ではないですが、私はこれを『ファイナンシャル・ディスタンス』と呼んでいます」
「銀行や証券会社に資産運用の相談をするのは、赤ずきんちゃんが狼に人生相談をするようなものだ」
という名言がありましたね(笑)

また、記事にあるようにリボ払いは年利計算すると15%くらいという高金利です。
消費者金融からお金を借りるのと同じだと思った方がいいのでしょう。
『投資の世界は、「信じる者は救われない」世界です。信じるというよりは、自分が納得して、自分で決めるということがとても大事です。』

おっしゃる通りで自分で勉強して自分の頭で考えないと儲かった気になって損してしまいますね。

シンガポール・タイ・香港等の駐在員が良く買っている”お得な投資型保険”、手数料が高くて実際の年利は2%以下だったりします。数百万円を投資して年利2%でしかも途中解約すると元本戻ってこないので全然お得じゃない。自分の頭で考えることが大切です。
山崎元さんの著書『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』は素晴らしい。義務教育で教えるべきだと思います。
本を読んで、その内容に納得したらアクションを起こす。自分で考え、自分の信念をもって投資することが大切ということ。よくわかります。
まぁ素人さん向けにはこれでいいんじゃないっすかね。ただパッシブ盲信もここまで来るとちょっと異常だと思いますね。パッシブファンドの元になるインデックスの構成銘柄選定や構成比などは指数会社によるアクティブな判断に基づいている。指数会社は投資成績の最大化ではなく商品としてのスケーラビリティ、つまりどれだけ規模を大きく出来るかを念頭に指数を設計します。アクティブは平均的には勝てないと言いつつも、パッシブのそうした側面に触れないのはアンフェアだと思うな。

まぁこちらはそれでもあえてアクティブに投資していただいているお客様の為に最大限頑張りまっせ。
「ファイナンシャル・ディスタンス」
新しい言葉が出てきましたね。SDGsとかESGファンドとかに飛びつかないための秘訣です。

証券会社ではアクティブファンドやファンドラップを紹介されるし、保険会社では変額年金を紹介されるし、不動産屋ではアパマンを紹介される(笑)

記事の内容はいつもの山崎節で99%アグリー。
事業性が高くなりますが、不動産も取り入れた方が資産増加のスピードが加速するというのが私の考えです。融資というレバレッジを使えますので。

ただ、物件の選定や運営方法等、目利きや手間が必要になってきますので、一般的なやり方ではないです。