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クルーズ船については心理的な抵抗感が残っている方もいるとは思いますが、何がリスクでどう対応すべきかについて以前と比べると相当程度知識がついてきているので、感染対策は取りながらも楽しんでくれる方が増えてくることを期待します。
たった1度きりの経験だけど、新しい出会いも出来るクルーズ船の旅は楽しいもので、復活は素直に嬉しいです。「ダイヤモンド・プリンセスで発生した集団感染のイメージを払拭(ふっしょく)するためにも、安全・安心に最大限配慮して再出航を準備する」とのこと。感染拡大を防ぎつつぜひ成功して欲しいなぁ (^.^)/~~~フレ!
ダイヤモンド・プリンセスには3711(60歳以上は2165人:58%)が乗っていて、陽性者数の合計は619人(60歳以上は465人:75%)、そのうち症状が出た人は301人(60歳以上は200人:66%)で、お亡くなりになった方の年齢は知らないけれど、総数は13名であったと記憶しています。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9422-covid-dp-2.html
ダイヤモンド・プリンセス号は隔離された閉鎖空間で、高齢者が圧倒的多数を占める一つの社会だったと見て良さそうです。そのなかで全体に対する死者の割合は0.35%(13/3711)、陽性者に対する死者の割合は2.1%(13/619)、症状が出た人に対する死者の割合は4.3%(13/301)です。最初の感染が一応の収束を見た6月末までの我が国の陽性者に対する死者の割合が5.2%だったこと、症状が無ければPCR検査を受けられない状態だったこと、厚労省が発表した7月15日までの集計で60歳未満の死者は死者数の5%に過ぎないことを合わせると、感染者に対する死者の割合は、健康な高齢者が多い集団で2%程度、全年齢層を含む集団だとそれより遥かに低かったろうと素人ながら感じます。あの当時、日本の専門家の一部が手を打たなければ40万人以上が死ぬと発表して大騒ぎになりましたが、本当にそんな可能性があったのか (・・?
医療体制が整った7月1日以降の数字を拾うと、陽性者に対する死者の割合は0.9%まで下がっています。感染者に対する死者の割合は更に低いでしょう。たとえ死者が一人でも、その命が重要であることは勿論です。とは言えこのウイルスはどの程度危険なものなのか。インフルエンザ等が流行る冬を前にして、冷静に扱い方を考え直す必要性を改めて感じます。年齢別、基礎疾患別等のデータ、分かる形で知りたいなぁ (・_・;
一回乗船した経験がありますが、クルーズ会社やクルーズを楽しみにしている乗船者の方々のみならず、乗船者にパフォーマンスを披露される演者の方々にとっても朗報です。
再開できて良かったです。まずは稼働させ、その実績や安全云々以上に安心への取り組みがメインターゲットとなるシニア層に伝わっていけばと思います。
すっかりネガティブな印象がついてしまったクルーズ業界ですので、当面は苦戦が予想されていますが、これを契機に回復ができることを願っています。
クルーズ船でのクラスターは本当に多かったので万全な対策で楽しめるといいな
ようやく、と言った印象です。
国内でコロナへの関心が高まったのはクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号での感染拡大問題からだったような気がします。あれから長かったですね..
クルーズの再開、やはり新コロナウイルスを日本が抑制できた証拠。
年明け早々の事案があり、あれだけ忌み嫌われたクルーズ船の航行が再開するのは感慨深い気がします。今は、航空機と新幹線などの鉄道の不振が注目されているが、バスやクルーズ船など観光やビジネス分野の様々な移動を担うプレーヤー全般の現状をチェックしてみたい。
見出しがおかしい。現在は国内運送は日本籍船しか認められていません。イギリスが世界中に植民地を持っていた時代にできたカポタージュ制度が今も国際基準になっています。