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ダイドーさんの社名の由来を初めて知りました。ダイナミックとはいえやっていらっしゃることは緻密で丁寧。

現場で汗を流す。
一つ一つの現場(この場合は自販機も)に意味があり顧客の姿がある。
それをご存知の社長は心強いですね。

何が売れるかたくさんある自販機ひとつつひとつから吸い上げるマーケティングが大切なのですね。自販機を通じてお客様の姿が見えるお話。
「ルート担当者のトラックには清掃道具が積んであり、当社自販機だけでなく、周囲も清掃します」とのことで、そこまでやられてるとは知らなかったです。確かに、選択肢がある場合、空き缶や吸殻が散らかっている自販機より綺麗な自販機を選ぶ人がそれなりにいて、売上に繋がるんでしょうね。
誠実に商売に取り組まれている。
日本で機能を高度化しすぎるより海外にニーズがあるような。
2兆円と言う巨大な自動販売機清涼飲料市場においてユニークなポジションを持つDydo。あえてSMやCVSといった流通小売のチャネル取り扱いを限定し、シングルチャネルフォーカスで効率経営に持ち込んでいる面白い事例です。ある種D2Cモデルで販売データも全て手元にあるので、商品開発へのフィードバックループにも強みがありそうです。
道の駅に飲料+「紙おむつ」の自販機を置いたのもダイドーさんです。
子育て家庭には凄く助かりました。

「自販機メーカーとして」という認識は、まったくぶれてません。
「飲料メーカーとして」という認識では、絶対にならない発想です。
周囲の清掃、メッセージなど、飲料だけにフォーカスしない、柔軟な戦略を打ち出せるのだと思います。
ロシアの例のように、現地情報を大事にし、お客様が何を求めているかを常に考え、実行していく。素晴らしい会社です。

DynamicDoの社名に嘘偽りなし。
よりファンになりました。
至って普通、真っ当に今あるビジネスを大切にされていることはよくわかりました。

ただ、進歩の先に進化を期待するならば、自販機ビジネスのイノベーションが求められる。

ブランド力があるだけに、非連続な成長を目指して、ビジネスそのものを進化させていく試みがこれからいくつ生まれてくるのか。それを楽しみにしております。
米国では自販機は、空港など以外では、ほとんどみかけません。

自販機では、これまでは現金で購入していたので、現金目当ての犯罪の温床になるからだったかもしれません。

ただ、これからはデジタル決済で購入できるようになれば、海外でもスケールできるかもしれませんね。

それとも、コンビニにポジションを奪われて消えていくのか…

よく考えてみると、自販機の価値って何でしょうね?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ダイドーは連結売上高の約7割が国内飲料事業
自販機による売り上げが8割以上

自販機依存度を下げる
データ販売など別事業つくる
といったアプローチも必要だとも感じるところ。
電子決済が今以上に当たり前になれば自販機こそ
実はグローバル展開できる事業だったりして。
※海外では治安の問題でほとんど自動販売機ないため
ダイドーさんの想いが伝わってきました!
海外展開は試行錯誤に伴い、改良を重なっていますね。

中国は十年程前まで空港以外、ほとんど見かけませんでしたが、
今はあっちこっち見られるようになりました。
飲料だけではなく、生きている上海ガニ、生のオレンジをその場で絞るフレッシュオレンジジュース、その場で穴を開けてくれるココナッツの自販機もあります。

普及の理由は電子決済です。
そもそも紙幣と硬貨の状態が良くなく、識別も難しかったことがあります。
アリペイやウィチャットペイの普及により、ほぼ電子決済一本化になってきました。

中国の自販機市場はスケールが大きく、成長市場であり、ダイドーさんなどの日本メーカーに躍進して欲しいです。