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・局長みずからが操縦することの政治的意味
もそうですが、今回大きいのは
・737MAXへの移行プログラム、特にMCASの誤動作等についての対応をきちんと訓練で習得できるかの実証
であるように思われます。

元来、現行の737 Next Generationと同じ操縦感覚で、移行に際しても大した教育は必要なく、一部に存在する違いについての簡単な教育だけで両機種で共通のライセンスとするというのが737MAXの売りでした。その売りを潰さずとも、安全に飛行できるという一つのパフォーマンスということができるでしょう。
なお現在のアメリカ世論を見ていると、さらに各航空会社で試験飛行を行い、それにCEOが搭乗して安全性をアピールすることになると思われます。
Dicksonさんは、元空軍でF15のパイロットで
その後デルタで、A320 B727 B737 B757 B767
に乗務したのち、飛行安全を担当する役員を経て、
2019年にFAAのトップになっています。
パイロットのエリート中のエリートと言えると
思います。
交代理由も、737MAXの問題解決が理由と思われ
ます。

就任後すぐの7月には、パイロットを多数集めての
シュミレーターによるテストを実施。
更に2019年8月、Dickson本人がテストして確認
しないと737maxに飛行許可を出さないと
宣言しています。

やっと実際にテスト出来る様になったのですね。
正直この機体には復活して欲しくないけどね
でも、しばらく航空機は売れないじゃないでしょうか。
どこの航空会社が買うんだろうか?
あえて局長が操縦することに意味を見出しているのでしょうか...