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現下の環境を冷静に分析し、目線をあわせ、どうすれば何が出来るか?
「五輪2.0」につながるディスカッションが始まりました。

合同会議の冒頭に行われたバッハ会長、日本側からの萩生田大臣、橋本五輪担当相、小池知事、森会長、室伏次期スポーツ庁長官らのスピーチはNHKのオンラインで中継されていましたので、拝聴しました。それぞれの関係者が、何を考えているのかがよく伝わり、オンラインとはいえ公開の場できちんと議論することの意味が理解できたような気がします。

スポーツの大会は様々な種目で再開されていること、コロナの感染防止対策もかなり洗練されて来たこと、それらを踏まえてwithコロナ時代の大会として何が出来るかは関係当事者がすべて集まって議論すれば「必ず」解が見出せるはずであり、その意味で新しい形での開催はできるはずである、それを皆で行おうという趣旨の議論だったと受け止めました。
来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの簡素化案の詳細が判明というニュース。関係者の参加人数削減を要請した結果、現時点で「10~15%の削減となる見通し」とのこと