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いろんな情報が小出しにされて、良く分からなくなっている「ゆうちょ銀行の不正送金事件」について、ゆうちょ銀行ほ記者会見を取材し、整理してまとめました。理解を助ける図解もつけました。ぜひご覧下さい

他の銀行口座を利用している方もそうですが、ゆうちょ口座を使っている方は、念のためドコモ口座「ドコモコウザ」、支払秘書「ウエルネツト(カブ」など覚えのない通帳の出金がないかご確認ください。その他の事業者の通帳の表記やコールセンター番号は以下
https://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2020/pdf/nw200916_01.pdf
口座開設時の本人確認の甘さが問題です。ローカルの郵便局にも本人確認やセキュリティ問題などコンプライアンスを徹底する必要があります。

郵便局とゆうちょ銀行の関係も考え直すべきでしょう。責任が曖昧になっているように感じます。
氷山の一角なのですかね。まだまだいろいろな金融機関で増えそうな感じです。
これを機会にセキュリティーを見直して頂きたい。
金利が着かない今、金融機関に求めているのは安心と安全です。
オンラインもオフラインも本人確認の甘さが露呈してしまった形ですね。。二要素認証導入しているサービスって他業種含め実際そんなに多くないと思うのですが、少なくとも金融・決済系のサービス事業者はセキュリティポリシーを再確認した方がいいかもしれませんね。セキュリティはユーザビリティとトレードオフになりがちですが、お客様の資産を預かる以上セキュリティに重きをおくべきだと個人的には考えます。

また、"ログイン後の送金時に入力を求められる5桁の番号(実物のカードの裏に記載)"を二要素目の認証として利用するというのがそもそもセキュリティとしてはあまり高くないのでは。暗記だってメモだって簡単にできてしまいますし。
ワンタイムパスワードやFIDOなど不正に突破されにくい要素を組み合わせるのを標準にすべきと思いました。
20年弱ぐらいネットバンキングメインですが、記事を見る限り明らかに他のネットバンキングに比べセキュリティが脆弱に感じます。

トークンやエラーによるロックや写真付き書類での本人確認は、他では結構前から実装されていました。
ざっと把握しました。間違ってもロックがかからない等基本的なセキュリティの甘さが起因しているような気がします。利便性とセキュリティがトレードオフとはいえ、これはセキュリティが弱いような…
本件よく分かってなかったので、とても有難い解説記事です。
ゆうちょ銀行、ドコモ、SBIの各々のセキュリティの穴が具体に記されてて分かりやすいです。これらの企業、セキュリティの専門家に業務を依頼してないはずはないので、どのようにして専門家の意見が変えられたのかが気になります。
結論として、そもそもゆうちょは役割を終えた金融機関。

元々国営だからか、脇の甘さが出た結果。おそらく今回の事件でも思考停止して、利便性を大きく犠牲にしてガチガチのセキュリティになると思われるし、かんぽの件もあるため
ゆうちょ銀行にはしっかりと今後の対策をしてもらうとして、やった犯人を徹底的に追求すべき。報道も銀行批判に偏るのではなく。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社ゆうちょ銀行(ゆうちょぎんこう、英称:Japan Post Bank Co., Ltd.)は、東京都千代田区霞が関に本社を、同区丸の内に本店窓口をそれぞれ置く、日本の銀行である。 ウィキペディア
時価総額
4.18 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大手の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

業績