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ん~MSの件はちょっと違うと思いますね
彼らの狙いはあくまでクライド事業の拡大であってAI技術ではなかったはずです
AI技術が輸出禁止品目に追加されることは前々から予測されてましたし、MSの発表では、あくまでTikTok側から解消を持ち掛けられたとしています
本当にAI技術が狙いならこのような動きにはならないでしょう
また、確かに彼らが持つAI技術には良い点が多いですが、一方で技術的にとんでもなくすぐれているかというと、これもまた議論が必要で、学習データの取り扱いに係る法規制等の問題も考慮する必要があります
総じてMSが負けたのはオラクル側の米中両サイドにらみの曖昧な立場に付け入る隙を見出したTikTok側の戦略と言えるでしょう
中国国家情報法とインターネット安全法の影響を考慮した審査がCFIUSで実施されるでしょうが、CFIUSがCFIUSたる所以は、過去の取引にも口を出せる点にあります。
たとえそれが過去のCFIUSによる審査を通ったディールだったとしてもです
この点を考えるとちょっと違った見方が必要になると思います
今回のOracleとWalmartによるTiktok米国事業の株式取得の件ですが、米国側にとっては非常に良いディールとなっております。

TiktokはOracleのクラウドにサーバーを置くことになるため、

①OracleはTiktokからサーバー利用料を徴収できる

②サーバーが米国にある為、万が一の場合米国側は物理的なコントロールできる

特に①に関して具体的な額は分かりませんが、米国の類似サービスSnapchatは年間Googleクラウドに推定600億円サーバー代で支払っている事を考慮すると莫大な売上が立つことは確かです。

業績

日本オラクル株式会社(にほんオラクル、英語: Oracle Corporation Japan)は、米国企業オラクルコーポレーション (Oracle Corporation) (1977年設立)が、1985年に日本で設立した法人である。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
1.36 兆円

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