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今は空港内でのPCR検査が義務付けられているので、今後、徐々に緩和していくにしても、ここのキャパシティ拡大が課題となる。

また、検疫に従事している人も足りず、地方空港も含めて、今は、成田、羽田、関空に集中させている状態。

今後は、例えば、他国がやっているように、低リスク国と高リスク国で、体制を分けるとか、
二国間で協議し、母国でのPCR検査結果の陰性証明書持参で検査を免除したり、空港に併設した検査センターで大量にさばいたり、
そういう工夫が必要。

アメリカなどは外から来るより内部の感染者数が多いから、特に検査なしスルーという手段を取っている。
日本はこれはないと思うが、徐々の正常化に向けてそれに対応する体制整備が必要。
「受け入れ責任者」の管理が問われるところ。また入国時の検査だけで防止になるかどうか。

比較出来ないですが、五輪を想定した海外代表選手は2週間隔離を行わない替わりに、入国前・入国後の移動でも複数回検査を受けてクリーンな状態を保つことを前提としています。

ヨーロッパが明らかに感染拡大している今、なぜ10月からなのか。時期とイベントを重ねると、あすからIOC調整委員会、Go To東京解禁などありますが、世界を相手にした場合、何を根拠に全世界入国解禁とするのか。

気になるのはアジアの一部で見つかっているコロナの「変異株」に対する評価と対応はどうか。まだわからないことが多いです。選挙も想定した訳ではないと思いますが…次回、政府の専門家会議の言及の仕方に注目したいです。
感染症対策はハンマーアンドダンスの繰り返しだと言われます。感染拡大が始まったら行動制限を強め、感染が落ち着いたら緩める。ハンマーで叩いた後は、しばらくダンスしてもよく、ダンスをし過ぎたらまたハンマーで叩くというわけです。しかし、その時期の見極めは難しいです。日本では感染は落ち着きつつありますが、欧州では再び感染の火の手が上がっています。イスラエルなども深刻です。日本もGOTOの影響がどうなるのかもまだ見通せません。そして、感染拡大が懸念される冬が近づいてきます。判断は本当に難しいのですが、今、動き始めるしかないのでしょう。ただ、危ないとみたらすぐに政策変更すべきです。その対応力、柔軟性が大切だと思います。
バルブは一気にではなく様子を見て抜いていくことになるはずですが、前向きに動いていることの証左だと思います。

死者数が増えていないということは、フロントの医療従事者の方々の努力があり、我々の感染予防の努力があるということに他なりません。

粛々とデータドリブンでやれば良いわけで、飛んだシミュレーションや斜めな理論に踊らされないことなんだと思います。
きょうの朝刊トップ記事です。この4連休は全国各地の観光地に人出が戻ったようですが、インバウンドがほぼ止まっている影響も小さくないと実感します。まずは観光を除く長期滞在者の往来などが中心ということですが、英仏で感染が急拡大しているのも気になるところ。タイやベトナムなど7カ国・地域との間では7月末以降、長期滞在者の往来が再開しています。経済け生活への影響と感染リスクを天秤にかけつつ、制限をチューニングしながら徐々にということになりそうです。
すでにこの9月から日本へ入国緩和された国もありますが、聞いた話によると、2週間待機が他の国と比べるとやや緩くて近所の買い物や散歩などに何も言われないみたいです。海外事例を見ると、海外からの入国を増やすことで感染者の増加も増える傾向がよく出ており、全世界からの入国を一部解禁するなら、2週間待機をもっと厳しく管理する必要があると思います。
「一部」再開する「方向」で「調整に入った」と「複数」の「政府関係者」への取材でわかった。

記事が根拠の不確かな作文かもしれないことを表明した、責任逃れ文言。これでは、占いとかわらない。

情報を小出しにして人々の関心を煽るのが、ジャーナリズムなのだろうか?少なくとも、「公共性」は感じられない。

人々の生活の役に立つよう、再開の条件やその判断の責任主体をなぜ記事にしないのだろうか?
当たり前のことですが、どこの国や地域でも世界と国内の感染状況に合わせた出入国管理をするしかありません。重要なのはそのしくみと運用体制であり、最後は政治的な判断になると思います。
新型コロナ感染対策のかなり大きな節目になる方針です。欧州で再び感染が広がり、インドの感染者急増も心配……という、世界ではまだ感染拡大が現在進行形という状況の中で、どういう考えで一部解禁という判断をするのか、ぜひ詳しく語って欲しいと思います。新政権のリスクコミュニケーションに注目しています。
明確な基準の設定とルール作り、そして受け入れの体制確保をきちんと行うこと、状況の変化には柔軟に対応すること、各国政府としっかりと対話すること辺りが大前提でしょう。
まだまだ諸説あるので先行きは不透明ですが、トライアンドエラーは必要ではあると思います。

ただしエラーが出たと判断出来る状態を確定させ、そこでの対応策も事前に提示して、必ずそれに基づいて行動するとということを約束して欲しいです。