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バーチャルハマスタは良かったですよね!!
スポーツは成長産業ですし、テクノロジーが入り込む余地はまだまだ存分にあると思います。
僕は、スポーツのホログラム生配信を実現させます!!
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オフィスに行かなくなって、インフォーマルなつながりやセレンディピティは減少したものの、全く別のよい面がたくさん発見できました。同じように、スタジアムの熱気は捨てがたいですが、単に熱気を取り戻すのではなく「全く別の軸」での楽しみ方を多くのファンと作り上げるのは大変そうですが、やりがいもあるでしょうしぜひ応援したいです。筒香戻ってこないかな。
私は20年来のプロ野球ファンですが、やはり開幕当初(正確にはオープン戦から)の無観客試合は、異様に見えました。

選手の掛け声やバットやボールの音が聞こえるといった良さもあったのですが、ガランとしたスタジアムの中で、選手が全力でプレーし、掛け声をあげている姿は、痛々しさすら感じたほどです。

そんな状況で、IT企業であるDeNAは、バーチャルやオンラインを駆使した「観戦体験」を模索していました。打ち出した事例の一つひとつが興味深く、IT企業らしい「早くトライする、たくさんトライする」カルチャーを感じました。いずれこの中から、次の収益の柱が生まれてくることと思います。
早速土曜日に球場に観戦に行きましたが、応援の鳴り物や選手毎の曲も流しているのですが、選手によって違うのはもちろんですが試合の場面によっても応援がちゃんと違うのことに繊細な配慮を感じました。
例えば2塁にランナーがいる時は「タイムリー、タイムリー、宮崎!」といった言った具合に。
ベイスターズに5本もホームランが出て大満足でした。

「コロナの問題が解決されたときには、100%の状態に戻るだけではなく、150、200になっていく可能性を作れたと思っています。」

バーチャルハマスタでの観戦でビジネスを広げられる可能性は素晴らしい。これは他のビジネスでも一緒で、カンファレンスなどでもオフラインよりも集客人数が多いのでコロナ後も基本はオンとオフのハイブリッドにするのが良いと思っています。

南場さんの記事を見るといつも思うのですが、人間味が滲み出ていらっしゃって、ついて行きたくなるリーダーですね。
南場さんがベイスターズのことを語っているインタビューは珍しい気がします。インターネット系企業が野球球団経営に乗り出してからしばらく経ちますが、これまでのところは強みであるデジタルとの融合による顧客体験向上というよりも、しっかりとお客さんを向いて当たり前のことを当たり前に経営するということによる収益向上が中心だったように思います。コロナによってオンラインとオフラインの融合が進むなかで、ようやく本格的にデジタル活用による価値向上という本領が発揮される段階に来たということなのかもしれません
リーグ全体が一体感を持つことができたのは、一つの「拾い物」
野球やサッカーの強みはここだと思っています。格闘技の場合は団体ごとなので、一体感を感じることはできないし、このタイミングで協力しなければもうないと思うくらいのタイミングなのですが、皆で何かを作っていくような動きは見られないです。これは良さでもあり、悪い部分もあると僕は思っています。

それと観客あってのプロスポーツだし、観客と一緒に作るものなので、無観客試合はやりがいがないですよね。これは実際にやってみての感想なので、徐々に観客を入れている今の流れを僕は歓迎しています。
スタジアムの熱狂ではない、オンランならではのチップスを考え提供する、DeNAならではの再建、退路断ち新たな観戦体験の創出に目を向ける。ビフォーを取り戻すでない新しいスタンダードの模索、どのビジネスにも共通します。
球場観戦を何よりも楽しみにしている野球ファンとしては、2020シーズンは後にも先にも忘れられない1年になると思います。5000人上限のときに何度か神宮球場に行きましたが、当然ことながらファンクラブ会員が中心で、いわゆるライトなファン層や家族連れがいなかったのは寂しく感じました。

横浜スタジアムは近年特にチケットが取りづらくなっていたので、こうした新しい取り組みは新しいファンを獲得するという点でもとても良いのではないでしょうか。「OBとZOOM観戦」などは、他球団のファンでも楽しめそうです。「ファンの数だけ監督がいる」というのも納得(笑) DeNAがモデルケースとなって他球団にも広がってほしいです。
『そこで今後の鍵を握るのは、オンライン観戦でいかにして収益を挙げていくか。テレビ以上の価値を提供しなければならないし、広告価値も問われることになる。テレビとは違う「面」をもう一つ作り、収益の柱にすることを考えています。』

ここは大きな可能性がある。楽しみ。
オンラインとオフラインが組み合わさり、スポーツ観戦の新たな体験が生まれることを期待してしまいます。

ベイスターズでは、ビジネスの流れを選手の研修で教えているといいます。
当たり前のようで、普通の企業でもなかなかできていないことなのでは。
「観客やスポンサーからどれくらいの収益を得ているか、スポンサーはなぜこの金額を払ってくださるのか、テレビの前のファンがどのように広告収入につながっているか、それがどのように分配されて選手の報酬になっているのか、といった点をレクチャーしています」
デジタルテクノロジーでファンとつながる。スポーツイベントの進化が期待できそうです。投げ銭(ギフティング)の導入で、活躍した選手を盛り上げるのもアイデアです。遠隔からチームや選手におひねりが飛べば、球場の収容人員を超えた収益が期待できるかもしれません。