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金融都市は正に「良い意味」でのクラスター性がモノを言います。
残念ながら、EU側にロンドンの完全な受け皿になりえる都市はソフトとハードの両面でありませんので、分散することになります。
唐鎌さんが仰るように、ニューヨークとの差は広がらざるを得ないのではないでしょうか。
大陸欧州はある程度ロンドンからの逃避需要を受け取ると思われますが、香港やシンガポールがご案内の状況になっていることも合わせみれば、一番得するのは長期的にはNYでは無いかと思います。
ハードブレギジットにより、EU離脱後の英国は金融サービスにおけるEUへの無期限のアクセス、いわゆる「EUパスポート」を失う事になる。

ロンドンで働いていましたが、大陸への移管は単純な業務は問題ないですが業界ノウハウなどや金融面でのストラクチャーを要する業務は金融人材(保険業などは完全にロンドンが中心)や英国法弁護士など人材面でリソースのやりくりが難しそうですね。
子供の学校や配偶者の仕事の関係で転職する人も間違いなく増えますね。

ロンドンに加えてアムステルダムやパリの2拠点体制にする銀行もあります。
イギリスのEU離脱準備を進める中、金融サービスに関する合意がまとまる見込みは乏しいと判断した結果のようです。