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「成功する人は過去を冷静に見つめ直そうとし...」この一節で私が真っ先に思い出すのは、高校・大学の同級生であり、ゴールドマンサックスの東京オフィスで最年少でパートナーとなった、今は亡き友人のことです。

華やかに見えるキャリアの裏で、彼女は誰よりも努力を重ねていました。若い頃、仕事がうまくいかなかったときは「何が足りていなかったか」を相手に直截に尋ね、それをちゃんと消化して同じ失敗を繰り返さない、そういう強さがある素晴らしい女性でした。

心の痛みを乗り越えて、失敗から逃げずにそれと向き合うことで、人は成長できるのだと思います。簡単なことではありませんし、実践できる人は少ないかもしれません。

碇シンジ君ではありませんが「逃げちゃだめだ!」ということに尽きるのだと思います。
感情的にならない事が大事だと思います。
過去は経験として活かすべきですが、戻ってこない時間で基本的にはサンクコスト(回収ができなくなった投資費用)なので意思決定の基準にはしない方が良いというのが僕の考えです。
例えば過去に起きたことを挽回しようとしたり、嫌な事があったから諦めたり。そういうことを考えると判断がブレてしまいます。
「過去は変えられない。変えられるのは、自分の考えや感情だけである」に全てが集約される。
向かいあってて、それをポジティブに活かせる人と、それができない人の差は大きい。
「過去は変えられないけれど、過去の捉え方と意味は変えられる」
と思っています。

個人的には、過去は「あえて」見つめ直さなくていいんじゃないか、と思っています。過去の傷は見つめ直さなくても、自分の思考や感情に刻み込まれていて、否が応でも影響するので「過去」を見つめ直すのではなく、現在に現れてきたアウトプット(思考や感情)を見つめて「なぜそう考えたのか、感じたのか」を分析する中で、1つの事実として「あー、あの過去があったからか」というインプットの1つ程度に私はしています。
その時の自分の心模様や気の持ち方によっても、過去の捉え方は変わりますし、自分が成長したり、視座が変わったことによってアウトプットが変化したら、また変わりますもんね。

過去からの学びは財産にしつつ、フォーカスするのは今とこれから、と思っています。
過去を活かす。

時間を費やして得た経験は貴重です。たとえ、自分にとって不都合なことや辛かったことでも。

歩んできた人生、どんなことも学びがあり、活かすことができます。

それが充実している人ほど、素晴らしい未来を創り続ける、いまの自分なんです。

少しだけ兆しを感じなら、でも何が起きるかわからない多彩な人生は、本当に楽しくて、元気になりますよね。
他人は変えられない。
その通りです。しかし、他人と自分はつながっています。他人の影響で自己が変わるのと同様に、あなたの影響で誰かが変わることもあります。あなたが相手に強く共感すれば、相手もまたあなたに共感しますし、あなたが相手を嫌えば、同様に相手もあなたを嫌うでしょう。誰か他人とつながった分だけ自分の中に新たな自分が生まれるのならば、あなたが誰かの中に新たな他人を作っていると言っても過言ではありません。

過去は変えられない。
これもその通りです。あの時こうしておけばよかった、という後悔は誰もがするでしょう。恥ずかしい失敗や悲しい失恋をした過去は、完全に消去してしまいたいと思うかもしれません。しかし、過去もまた現在と未来とつながっているのです。過去の出来事それ自体は変わりませんが、過去は今の行動のコンパスになります。過去から学び、行動を変えれば、アウトプットとしての未来は変わる可能性があります。ということは、それは自分にとって過去の意味づけが変わるということです。そうして過去は積み重なって、いつでも今の行動の指針となっていくでしょう。

他人と過去は変えられない。が、変わるのです。

拙著「超ソロ社会」あとがきより
よく言われる考え方ですが、失敗は成功の糧で、「失敗した」と思わない限りは成功への布石なんですよね。

この考え方を否定する人はあまり居ないかと思いますが、分かっていてもやはり一時の失敗は残念だしヘコむこともある。考えれば考える程後悔しきれない事も有る。そんな時は一人で抱え込まない方が良いです。信頼できる仲間に事実を正しく説明し、客観的なコメントを貰う。そんな時に言われた言葉は何時までも心の片隅に存在し続け、自分のアイデンティティに昇華していくこともあります。
同じ過去でも、現在が充実していれば「過去のおかげ」、現在に不満があれば「過去のせい」と考えがちです。

過ぎたこと(失敗からの教訓以外)はあまり考えず、今現在に集中することが一番だと思ってます。
過去は変えられない。過去を生かすも殺すも自分次第。どのような過去でも未来へのストーリーの大事なパートにするこが重要。
人間は事実を自分が見たいように解釈します。ただその解釈は時が経つと(過去の自分ではなく今の自分が見たいように)変えられるというお話。できる人は自分で、できない人はだれかの協力を得ながらたまーに蓋をした過去をあけて解釈をし直してみるとよいのだと思っています。