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自粛期間中にオンライン講義に登壇しなければならないとき、10年ぶりくらいにwi-fi環境の整ったカラオケ店を利用していました。喋り出すと熱が入ってしまうので、カラオケ店の防音設備はありがたかったです。

極めて少ないかもしれませんが、家や職場でオンライン会議などができないテレワーカーへの需要はあると思います。
カラオケビジネスの厳しさ

・都心、駅近に構えると家賃が高い
・団体客の減少、1人カラオケでも単価が下がる
・営業時間短縮でさらに売上減少

みんなで集まって歌う顧客体験は、引き続きニーズはあるはず。
ただ、店舗の稼働率向上は、コロナが完全収束するまでは難しい。

コワーキングスペース需要
ゲーマーの配信環境として貸し出す

などは店舗の有効活用として考えられる。

ゼロベースでビジネスモデル構築が必要そうである。
私は週一でヒトカラ言ってるけど、レジとかで会う他のお客さんはほとんど団体。

もっとヒトカラ流行れば良いのに。
若年層の中にはZoom越しに友達同士でカラオケをする人がいる、と最近聞いて「その発想はなかった」と思ったことがありました。
パセラのコワークが9月末まで無料なのでたまに利用します。1時間に1杯ドリンクが無料です。アルコール類も。
僕はジャイアン並の音痴だが、歌うのは割と好き(そのために部屋も完全防音)なので寂しい限り。1人用レンタルオフィスとしてやっていくしかないのか
電話会議するのにいい個室なのに。
株式会社オンワードホールディングスは、東京都中央区に本社を置くアパレル会社の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
398 億円

業績