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もちろん不正取引は不正を行った者が罰せられるべきで、金融機関は被害者。ですが、ほぼゼロ金利で大手銀行を信じてお金を託している預金者の信頼を裏切ることはあってはならないことだと思います。顧客利便性向上との兼ね合いはあるにせよ、セキュリティ強化の方向はやむを得ないところでしょう。
銀行サービスとの接続に問題あり。資金の移動の際にはその都度本人認証すべきです。

金融業界の信頼性を取り戻すためには、本人確認と本人認証を厳密に実施すべきです。

とともに業界全体で不正データベースを構築することも検討すべきだと思います。

欧州ではStrong Customer Authenticationが義務付けられています。
このタイミングで被害に遭遇した金融機関は一気にその事実を公開して、一気にこの構造的な問題を早期に解決してほしいです。知らぬは被害に遭遇した預金者では本当に救われません。
今回は、愉快犯や模倣犯を防止する為に、関係者から詳しい手口や経緯が説明されていませんが、みずほ銀行は、LINE Payとの紐付けサービスをいち早く始めた銀行です。
当時、サービスが始まって直ぐに使ってみましたが、確かに紐付け手続きが簡単過ぎて不安になりました。

みずほ銀行は、その後手続きを変更していて、今は不正はまず無理だと思います。

今回の問題は、銀行口座との紐付け手続きをもって、本人確認手続きとすることが出来るとすることを、盲目的に使ってしまった決済事業者側にも問題があると感じます。
→LINE Payでのみずほ銀行のサービス開始は2年前で、当時から見る人が見れば、甘いと分かりました。

特に、この9月からサービスを開始したKyashは、VISAカードですから、利用出来る範囲も多いです。VISAルールを尊重したら、一工夫出来たと思います。
シンガポールだとFintechや銀行のサービスが政府のIDと接続されています。便利。でも、セキュリティ破られたら大変なことになるだろうなと思います。日本でも、デジタル庁ができてマイナンバーカードはじめデジタル化の話は進みそうですが、進めるとなるとセキュリティやプライバシーの議論がすっ飛びそうなのがやや不安ですね。
ドコモ口座が問題になったから、過去の事件を公開。
なぜ、事件が起きた時に公開しなかったのか。
みずほ銀行が、過去に複数の電子決済サービスを通じて顧客の預金口座から不正な引き出しがあったことをHPで発表しているようです
どういうケースか不明ですが、みずほ銀行はペイペイへの振替を「利便性」として宣伝していました。

自衛策となると、こまめに預金の出入りを確認するしかありません。私はネットで行っていますが、こうした状況で新規顧客への通帳発行に安くない手数料を本気で取るものか。
株式会社みずほ銀行(みずほぎんこう、略称:みずほ、英語: Mizuho Bank, Ltd.、略称:MHBK)は、本店を東京都千代田区に置く、みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

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